NBA

2017年7月 1日 (土)

契約・FA・トレード等

ステフがウォリアーズと5年で2億100万ドル(約225億6800万円)のスーパーマックス契約に合意したと発表されました。
なんか夢みたいな数字で実感が沸きませんが、ステフのプレーをお金で表すとこうなるんですね。

注目されていた移籍情報は、クリス・ポールがスパーズではなくロケッツにトレードで移籍しました。この辺は今シーズン髭をPGで起用して結果が出たのにどうして?って思いたくなりました。
ブルズのバトラーがトレードでウルブスに移籍しました。そして、ウルブスのPGのルビオはジャズに移籍しました。
ウルブスはドラフト1位のSFとCがいるんだけど、リーダーシップのある選手がいなかったので、いい補強だと思いますが、PGがどうするのかな?
ペイサーズのポール・ジョージがサンダーに移籍しました。ウェストブルックの攻撃面の負担はかなり軽減されると思います。これもいい補強だと思います。
ウェストのチームばかりがいい補強しているので、また西高東低になる可能性が出てきますね。
それよりも、ウォリアーズはステフがスーパーマックス契約したことで、どれくらいメンバーが変わってしまうのか注目ですね。

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2017年6月14日 (水)

祝!ウォリアーズ優勝!

NBA FINAL 5戦目。
ウォリアーズがキャブスを129-120で下し優勝しました。
MVPは5戦全て30得点以上あげたKDが獲得しました。

4戦目で歴史的な爆発力を見せたキャブスだったので、4Qでリードしていても気が抜けませんでした。
結果的には、ファンの見守るホームで優勝決めることができて良かったと思います。
ウォリアーズが有利という予想が多かったけど、優勝が決まった時は本当に嬉しくて感動しました。

2016-2017シーズン・プレイオフを最高の形で終わることができて良かったです。

一緒に応援してくれた方々にも感謝いたします。
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2017年6月10日 (土)

FINAL GAME3,4

NBA FINAL GAME3
2連勝でキャブスのホームに乗り込んだウォリアーズ。
この試合はカイリー・アービングの活躍で、1・2試合とは違い競った試合となりましたが、最後KDの個人技で逆転勝ちし、ウォリアーズは3連勝しました。

GAME4
ウォリアーズはこの試合に勝てば、ファイナル制覇。そしてプレイオフ16連勝負け無しの記録も付いてくる。
この試合では、調子がいまいちだったキャブスのスリーが面白いように決まり、又ウォリアーズはスプラッシュ・ブラザーズが沈黙して、キャブスがファイナル初勝利をあげました。

次はオラクルアリーナに戻るので、気持ちを切り替えて地元で優勝を決めて欲しいと思います。

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2017年6月 5日 (月)

FINAL GAME2

NBA FINAL GAME2
GAME1よりも見応えのあるいい試合でした。
序盤はGAME1でターンオーバーを4つしか出さなかったウォリアーズのターンオーバーが目立ち、キャブスがレブロンを軸に主導権を握ったが、ウォリアーズは徐々にGAME1で見せたチームディフェンスで流れをウォリアーズに引き寄せていった。
前半終了時で67-64、接戦になると思われたが、ステフのレブロンとの1対1が見せ場となり、ウォリアーズが19点差をつけて2連勝しました。

ウォリアーズファンですが、負け越しているキャブス側に立ってどう改善していけばいいか考えてみました。
キャブスは大一番になるとレブロンが一人で頑張ってしまう傾向があり、ゲームメイクはカイリーに任せて、得点に徹するべきではないかと思う。又、イースタンのチームと戦う時はスモールラインナップの方が戦いやすいが、ウォリアーズには走り負けしてしまうと同時にサイズの差が決定的になっているので、一か八かオーソドックスにセンターを入れてハーフコート・オフェンスを試みてはどうかと思う。リバウンドはラブとトリスタンが強いので少し分があるように思える。
攻撃回数を増やすのは逆効果で、100点以内で勝負するくらいの意識でスローダウンするとペースを握られないような気がする。

GAME3も同じ結果になるようであれば、ウォリアーズの優勝とプレイオフ負け無しの記録が歴史に刻まれる可能性が非常に高くなる。

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2017年6月 3日 (土)

FINAL Game1

待ちに待ったNBA FINAL。
BSの放送を予約して、試合を見ました。

ネット情報が早いため結果を知ってしまった状態での観戦でしたが、ウォリアーズファンなので納得の試合結果でした。

感想としては、攻撃力はもとよりディフェンスのローテーションが早くてチームディフェンスの徹底を感じました。結果的にキャブスのターンオーバーが20(ウォリアーズは4)もあり、まともに攻撃ができていなかったのがわかる。

いつもターンオーバーの多いウォリアーズが4つしかしなかったことに「こんなに上手くいくことはまずない」と思っています。キャブスも守備の対応をしてくるので、2game以降はワンサイドにはならないんではないかと感じています。

ファイナルでは主力メンバー以外に活躍する選手が登場するですが、game1では出てこなかったので、2game以降に期待したいと思います。

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2017年5月28日 (日)

ファイナル

イースタンのカンファレンス・ファイナルでキャブスが勝ち上がり、3年連続同じカードになりました。
ファイナルは6/2から始まります。
今からとても待ち遠しいんですが、今回は両チーム共に怪我人が少なくベストプレーが見られそうなので、かなり期待しています。

ファイナルのキープレイヤーを挙げるとするなら、ウォリアーズはドレイモンド・グリーン、キャブスはケビン・ラブだと思います。
昨年は王手をかけながら、グリーンのファウルトラブルにより逆転負けを屈してしまいました。
キャブスは今年もグリーンを苛出させるようなプレーを仕掛けてくるはずなので、いかに我慢ができるかが勝負になると思います。
ラブはプレイオフに入ってかなりスリーポイントが調子が良く、ファイナルも入り続けるようなことがあれば、かなり厄介になると思います。
あと、ウォリアーズはカーHCが采配できるかどうかもキーになってくると思います。

予想としては、4-1でウォリアーズ。MVPはステフかな?

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2017年5月20日 (土)

カンファレンス・ファイナル

ウェスタンはウォリアーズとスパーズ、イースタンはセルティックスとキャブスがカンファレンス・ファイナルに進みました。
キャブスとウォリアーズはプレイオフに入ってから負けなしのスウィープでカンファレンス・ファイナルを決め、逆にセルティックスはセミファイナルで最終戦までもつれ込み、カンファレンス・ファイナルを決め対照的な結果となりました。

もうホームコートアドバンテージの持っているチームのホームで2試合は終わっていて、ウェスタンはホームのウォリアーズが2連勝、セルティックスはホームコートで2連敗屈してしまいました。
スパーズはエースのレナードが捻挫を再発させて、2戦目は出場しませんでした。3戦目も微妙だとニュースに書かれていました。そうなると、ウォリアーズが俄然有利になってきました。
キャブスは2戦目に50点差を付けるなど、圧倒的なチーム力を発揮しています。このままでいくと3年連続同じカードになりそうな気がします。

オールNBAチームが発表されました。
ガードがハーデン・ウェストブルック、フォワードがレブロン・レナード、センターがアンソニー・デービスでした。
ウォリアーズの選手はセカンドにステフとデュラント、サードにグリーンが選ばれました。
クレイが選ばれなかったことで、グリーンが不満をもらしていましたが、クレイはチームとしての貢献度は評価できるとは思いますが、個人成績としてはデュラントが加入することで役割が変わったので、しょうがない気がします。あと、NBAにはガードに優れている選手が多いのも敗因なのかなって思います。
個人的にはオールNBAチームは、ウォリアーズのスタメン5人だと思っています。

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2017年5月 4日 (木)

カンファレンス・セミファイナル

カンファレンス・セミファイナルに進んだのは、
イーストはセルティックス、キャブス、ラプターズ、ウィザーズで順当に1~4位のチームが勝ち上がりました。
ウェストは、ウォリアーズ、スパーズ、ロケッツ、ジャズが勝ち上がりました。クリッパーズはグリフィンの怪我で最終戦までもつれ込みましたがジャズに敗れ、ファーストラウンドで姿を消しました。
クリッパーズの来期はどうなるのか気になりますが、ピアスの引退やオールスター選手が他の球団に移籍する可能性が高いと思います。

イーストはセルティックスが首位でありながら、初戦ブルズに苦戦しました。アイザイア・トーマスの妹が事故でなくなったこともあり、精神的に不安定な状態で戦っていて、頑張って欲しいと思います。
ウェストはウォリアーズは苦手なジャズとの対戦となったことで、ちょっと面白くなってきたなって感じがします。
スパーズとロケッツは真逆のチームなので結果が予想しにくいですが、ロケッツのダントーニ監督はスパーズのポポビッチ監督にプレイオフでほとんど勝てていないデータがあります。
ロケッツに勝って欲しいけど、やっぱりスパーズが勝ち上がるんではないかと思います。

これから、MVP等の各章が発表されますが、MVPはラスかな?得点王と通算トリプルダブルだし、チームはプレイオフで勝てなかったけど、歴史を塗り替えたので彼ですね。

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2017年4月16日 (日)

2016-2017プレイオフが始まりました

NBA2016-2017シーズンのプレイオフが始まりました。

ウォリアーズはデュラントの怪我で第1シードが危ぶまれましたが、後半連勝を伸ばし第1シードを獲得しました。

ウォリアーズは第8シードのポートランドと対戦します。リラードのクラッチシュートは恐ろしいですが、総合力で勝っているので初戦は突破できると思います。

プレイオフのマッチアップ、イースタンは

1.セルティクス-8.ブルズ
2.キャブス-7.ペイサーズ
3.ラプターズ-6.バックス
4.ウィザーズ-5.ホークス

第1シードはボストンになりましたが、イースタンは昨年優勝のキャブスがやっぱり最有力だと思います。
大穴はバックスかな?アンテトクンポの活躍が鍵を握っています。

ウェスタンは、

1.ウォリアーズ-8.ブレイザーズ
2.スパーズ-7.グリズリーズ
3.ロケッツ-6.サンダー
4.クリッパーズ-5.ジャズ

ウェスタンは何もなければウォリアーズだと思います。何かとは主力の怪我とかグリーンのファウルとか主力メンバーが欠けると難しくなるかなって思います。
対抗は安定しているスパーズなのかな?ロケッツとサンダーの勝者が勢いで勝ち上がってくることも予想できます。
ウォリアーズはジャズが苦手なので、ジャズが勝ち上がってくると面白くなるかもしれません。

恒例の優勝予想は、もちろんウォリアーズです。相手はキャブスなのかな?3年連続でマンネリ化しちゃいますけど。
昨年は連覇目前でグリーンの出場停止がかなり効きました。
恐らくこのオールスター4人のメンバーでのチームは今回で最後だと感じています。
圧倒的な強さでファイナルを制覇して欲しいです。

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2017年1月22日 (日)

オールスターの先発が決まりました

NBAオールスターの先発が決まりました。

ウェスタンはバックコートがステフと髭、フロントコートがKD・レナードと眉毛で、イースタンのバックコートはカイリーとデローザン、フロントコートがKINGとヤニス、ジミーバトラーでした。

ウェスタンは絶好調のウェストブルックが外れるくらいバックコート勢は超激戦、控えに入るのも大変そう。クレイは今年出られるかな?
イースタンはがらっとメンバーが入れ替わった感じがします。
お気に入りのヤニス・アンテコクンポもスターターで登場です。

シーズンは半分終わり、ウォリアーズ仕上がってきたなって感じです。
もう負けないかもしれません。
プレイオフは確実なので、若い控え選手のプレイ時間を長くして経験を積ませたほうがいいと思います。

オールスター直後に大きなトレードがいつもあります。
今年はあるかも・・・。ディフェンス向上のために・・・。

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