NBA

2017年5月28日 (日)

ファイナル

イースタンのカンファレンス・ファイナルでキャブスが勝ち上がり、3年連続同じカードになりました。
ファイナルは6/2から始まります。
今からとても待ち遠しいんですが、今回は両チーム共に怪我人が少なくベストプレーが見られそうなので、かなり期待しています。

ファイナルのキープレイヤーを挙げるとするなら、ウォリアーズはドレイモンド・グリーン、キャブスはケビン・ラブだと思います。
昨年は王手をかけながら、グリーンのファウルトラブルにより逆転負けを屈してしまいました。
キャブスは今年もグリーンを苛出させるようなプレーを仕掛けてくるはずなので、いかに我慢ができるかが勝負になると思います。
ラブはプレイオフに入ってかなりスリーポイントが調子が良く、ファイナルも入り続けるようなことがあれば、かなり厄介になると思います。
あと、ウォリアーズはカーHCが采配できるかどうかもキーになってくると思います。

予想としては、4-1でウォリアーズ。MVPはステフかな?

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2017年5月20日 (土)

カンファレンス・ファイナル

ウェスタンはウォリアーズとスパーズ、イースタンはセルティックスとキャブスがカンファレンス・ファイナルに進みました。
キャブスとウォリアーズはプレイオフに入ってから負けなしのスウィープでカンファレンス・ファイナルを決め、逆にセルティックスはセミファイナルで最終戦までもつれ込み、カンファレンス・ファイナルを決め対照的な結果となりました。

もうホームコートアドバンテージの持っているチームのホームで2試合は終わっていて、ウェスタンはホームのウォリアーズが2連勝、セルティックスはホームコートで2連敗屈してしまいました。
スパーズはエースのレナードが捻挫を再発させて、2戦目は出場しませんでした。3戦目も微妙だとニュースに書かれていました。そうなると、ウォリアーズが俄然有利になってきました。
キャブスは2戦目に50点差を付けるなど、圧倒的なチーム力を発揮しています。このままでいくと3年連続同じカードになりそうな気がします。

オールNBAチームが発表されました。
ガードがハーデン・ウェストブルック、フォワードがレブロン・レナード、センターがアンソニー・デービスでした。
ウォリアーズの選手はセカンドにステフとデュラント、サードにグリーンが選ばれました。
クレイが選ばれなかったことで、グリーンが不満をもらしていましたが、クレイはチームとしての貢献度は評価できるとは思いますが、個人成績としてはデュラントが加入することで役割が変わったので、しょうがない気がします。あと、NBAにはガードに優れている選手が多いのも敗因なのかなって思います。
個人的にはオールNBAチームは、ウォリアーズのスタメン5人だと思っています。

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2017年5月 4日 (木)

カンファレンス・セミファイナル

カンファレンス・セミファイナルに進んだのは、
イーストはセルティックス、キャブス、ラプターズ、ウィザーズで順当に1~4位のチームが勝ち上がりました。
ウェストは、ウォリアーズ、スパーズ、ロケッツ、ジャズが勝ち上がりました。クリッパーズはグリフィンの怪我で最終戦までもつれ込みましたがジャズに敗れ、ファーストラウンドで姿を消しました。
クリッパーズの来期はどうなるのか気になりますが、ピアスの引退やオールスター選手が他の球団に移籍する可能性が高いと思います。

イーストはセルティックスが首位でありながら、初戦ブルズに苦戦しました。アイザイア・トーマスの妹が事故でなくなったこともあり、精神的に不安定な状態で戦っていて、頑張って欲しいと思います。
ウェストはウォリアーズは苦手なジャズとの対戦となったことで、ちょっと面白くなってきたなって感じがします。
スパーズとロケッツは真逆のチームなので結果が予想しにくいですが、ロケッツのダントーニ監督はスパーズのポポビッチ監督にプレイオフでほとんど勝てていないデータがあります。
ロケッツに勝って欲しいけど、やっぱりスパーズが勝ち上がるんではないかと思います。

これから、MVP等の各章が発表されますが、MVPはラスかな?得点王と通算トリプルダブルだし、チームはプレイオフで勝てなかったけど、歴史を塗り替えたので彼ですね。

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2017年4月16日 (日)

2016-2017プレイオフが始まりました

NBA2016-2017シーズンのプレイオフが始まりました。

ウォリアーズはデュラントの怪我で第1シードが危ぶまれましたが、後半連勝を伸ばし第1シードを獲得しました。

ウォリアーズは第8シードのポートランドと対戦します。リラードのクラッチシュートは恐ろしいですが、総合力で勝っているので初戦は突破できると思います。

プレイオフのマッチアップ、イースタンは

1.セルティクス-8.ブルズ
2.キャブス-7.ペイサーズ
3.ラプターズ-6.バックス
4.ウィザーズ-5.ホークス

第1シードはボストンになりましたが、イースタンは昨年優勝のキャブスがやっぱり最有力だと思います。
大穴はバックスかな?アンテトクンポの活躍が鍵を握っています。

ウェスタンは、

1.ウォリアーズ-8.ブレイザーズ
2.スパーズ-7.グリズリーズ
3.ロケッツ-6.サンダー
4.クリッパーズ-5.ジャズ

ウェスタンは何もなければウォリアーズだと思います。何かとは主力の怪我とかグリーンのファウルとか主力メンバーが欠けると難しくなるかなって思います。
対抗は安定しているスパーズなのかな?ロケッツとサンダーの勝者が勢いで勝ち上がってくることも予想できます。
ウォリアーズはジャズが苦手なので、ジャズが勝ち上がってくると面白くなるかもしれません。

恒例の優勝予想は、もちろんウォリアーズです。相手はキャブスなのかな?3年連続でマンネリ化しちゃいますけど。
昨年は連覇目前でグリーンの出場停止がかなり効きました。
恐らくこのオールスター4人のメンバーでのチームは今回で最後だと感じています。
圧倒的な強さでファイナルを制覇して欲しいです。

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2017年1月22日 (日)

オールスターの先発が決まりました

NBAオールスターの先発が決まりました。

ウェスタンはバックコートがステフと髭、フロントコートがKD・レナードと眉毛で、イースタンのバックコートはカイリーとデローザン、フロントコートがKINGとヤニス、ジミーバトラーでした。

ウェスタンは絶好調のウェストブルックが外れるくらいバックコート勢は超激戦、控えに入るのも大変そう。クレイは今年出られるかな?
イースタンはがらっとメンバーが入れ替わった感じがします。
お気に入りのヤニス・アンテコクンポもスターターで登場です。

シーズンは半分終わり、ウォリアーズ仕上がってきたなって感じです。
もう負けないかもしれません。
プレイオフは確実なので、若い控え選手のプレイ時間を長くして経験を積ませたほうがいいと思います。

オールスター直後に大きなトレードがいつもあります。
今年はあるかも・・・。ディフェンス向上のために・・・。

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2016年12月30日 (金)

お久しぶりです。

お久しぶりです。

私の住んでいる北海道の十勝では、大型台風の爪痕が大きく残り、災害復旧の対応でお盆から休日返上で仕事をしていたので、更新が遅くなってしまいました。

正月休みに入り、少し時間をとることができたので久しぶりにブログ更新をしようと思いました。

ウォリアーズはオフにデュラント・ウェスト・パチュリア・マギーを獲得して、その代わりにバーンズ・ボガット・エジーリ・スペイツ・バルボサを放出しました。

デュラントが入り4人のオールスターがスタメンで揃うという、前代未聞のラインナップで2016-2017シーズンが始まりましたが、開幕戦でいきなりホームでスパーズに大敗して、ディフェンスの不安を浮き彫りにしてしまいました。
ディフェンスへの課題やベンチ層の薄さはシーズンが始まる前から言われていたことで、大きな攻守のシステムの変更の対応にはまだまだ時間がかかりそうだなって思いました。

ベンチ層が薄くなったところで、若い選手にチャンスが出てきていて、今シーズンはガードのイアン・クラークが大きく伸びそうな予感がしています。

ウォリアーズの話ではないのですが、バーンズとボガットが移籍したマブスが調子が悪いことが気になります。
エースとして期待されて移籍したバーンズですが、なかなか結果がついてこなくて気の毒だなって思います。これからの挽回を期待します。

オールスターの投票が始まっています。
自分が投票しなくても絶対大丈夫なんだろうなって気がしますが投票はしようと思います。

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2016年7月 5日 (火)

デュラントがFAでウォリアーズに。

今日のスポーツニュースの記事を見て、激震が走りました。
「デュラント、ウォリアーズへFA」
正直、デュラントが優勝するための近道だったんだと思います。
ウォリアーズで優勝してから、サンダーに戻って優勝を狙うつもりなんでしょうか?
あまりこの大物加入は、嬉しくないんです。
NBAにはサラリーキャップがあるから、ステフの2倍の給料をもらっているデュラントがいるだけで、「数の力」で勝ってきた仲間たちを出さなくてはいけなくなる。
すでに今日の時点で、バーンズとボガットがマブスに行くことになったようだ。
でも、来シーズンが楽しみです。
うまくいくのか、うまくいかないのか、どっちなのかすごく興味があります。
バーンズに対し破格の金額を提示してきたマブス。スーパースターになる素質を持ちながら、勝つために地味なことでも一生懸命やる彼の真面目なところがとても気に入っていました。
きっと、どうしても欲しい選手だったんだと思います。新天地ではエースとして頑張って欲しいです。
 
 
 
 

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2016年6月21日 (火)

キャブスが初優勝!

NBA FINALの第7戦は熱戦となり、キャブスがウォリアーズを逆転勝利して初優勝しました。
ファイナルで1勝3敗から逆転したのは初めてのことで、裏を返せば3勝1敗から優勝を逃したのもウォリアーズが初めてということになります。
全ての転機は第5戦のドレイモンド・グリーンがフレグラント・ファウルで出場停止になったところから始まっているような気がします。4戦目の段階で出場停止が分かっていたなら、少しは状況も違っていたかもしれません。
選手もファンもこの現実を受け入れることができないと思います。
3勝1敗の時は、連覇へのカウントダウンを当たり前のように待っていました。
キャブスの選手たちが、ウォリアーズの選手たちより優勝に飢えていたんだと思います。
強いウォリアーズに勝ったキャブスに「優勝おめでとう!」と送ります。
これで、私のNBA2015-2016が終了しました。
楽しいシーズンでした。ありがとうございました。
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2016年6月18日 (土)

FINAL5戦・6戦

第5戦、3勝1敗でホームに乗り込んだウォリアーズでしたが、試合ギリギリでグリーンのフレグラントファウルの結果が発表され、対策もないままグリーン抜きで試合が始まったこともあり、流れを掴めないまま試合が進み、守備の要であるボガットが膝を故障したことで、一気にキャブスに試合を持ってかれてしまいました。
敵地で第6戦、フレグラントファウルの処分で出場停止だったグリーンが戻ったが、前の試合に膝を痛めたボガットはもうプレイオフには出場できなくなってしまった。
昨年のプレイオフを決めたスモールラインナップで始めたが、第1Qは11-31と屈辱的な点差をつけられキャブスの優勢が続く中、ステフがファウルトラブルを連発する。
プレイオフではジャッジに偏りがつかないのだが、この試合では若干ステフに対するジャッジが厳しく感じた。得点差が一桁に縮まってこれからというところで、ステフが痛恨のファウルアウト。そのあと審判を暴言を吐いてテクニカルファウルを取られ、チームも失速し3勝3敗のイーブンになってしまいました。
6戦はなんかキャブスとではなく審判と戦っているような感じでした。
7戦はホームに戻って優位な状況だけど、ボガットがいない、IGGYも腰の状態が良くないと、ディフェンスが機能しない恐れがある。それよりも6戦目の嫌な負け方を引きずらないでいつものようなチームオフェンスを見せてもらいたい。そう願います。
WE BELIVE!
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2016年6月12日 (日)

ファイナル 3戦4戦

NBAファイナル 3戦4戦。
3戦目は、ウォリアーズは何もかもうまくいかず、逆にキャブスはホームコートアドバンテイジが効いて、1・2戦調子が上がらなかったアービング・JRが奮起し、30点差で大敗。
4戦目は、今シリーズ一番白熱したゲームになりました。最後まで勝負の行方が分かりませんでしたが、ファイナル最多の17本のスリーポイントを沈めたウォリアーズが勝ち、連覇にリーチをかけました。
次はウォリアーズのホームなので、一気に決めてほしいです。
でも、まだウォリアーズの試合が見たいけど。次の試合で決めてほしい!
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