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2016年6月

2016年6月21日 (火)

キャブスが初優勝!

NBA FINALの第7戦は熱戦となり、キャブスがウォリアーズを逆転勝利して初優勝しました。
ファイナルで1勝3敗から逆転したのは初めてのことで、裏を返せば3勝1敗から優勝を逃したのもウォリアーズが初めてということになります。
全ての転機は第5戦のドレイモンド・グリーンがフレグラント・ファウルで出場停止になったところから始まっているような気がします。4戦目の段階で出場停止が分かっていたなら、少しは状況も違っていたかもしれません。
選手もファンもこの現実を受け入れることができないと思います。
3勝1敗の時は、連覇へのカウントダウンを当たり前のように待っていました。
キャブスの選手たちが、ウォリアーズの選手たちより優勝に飢えていたんだと思います。
強いウォリアーズに勝ったキャブスに「優勝おめでとう!」と送ります。
これで、私のNBA2015-2016が終了しました。
楽しいシーズンでした。ありがとうございました。
2016nbachampionssplash
 
 

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2016年6月18日 (土)

FINAL5戦・6戦

第5戦、3勝1敗でホームに乗り込んだウォリアーズでしたが、試合ギリギリでグリーンのフレグラントファウルの結果が発表され、対策もないままグリーン抜きで試合が始まったこともあり、流れを掴めないまま試合が進み、守備の要であるボガットが膝を故障したことで、一気にキャブスに試合を持ってかれてしまいました。
敵地で第6戦、フレグラントファウルの処分で出場停止だったグリーンが戻ったが、前の試合に膝を痛めたボガットはもうプレイオフには出場できなくなってしまった。
昨年のプレイオフを決めたスモールラインナップで始めたが、第1Qは11-31と屈辱的な点差をつけられキャブスの優勢が続く中、ステフがファウルトラブルを連発する。
プレイオフではジャッジに偏りがつかないのだが、この試合では若干ステフに対するジャッジが厳しく感じた。得点差が一桁に縮まってこれからというところで、ステフが痛恨のファウルアウト。そのあと審判を暴言を吐いてテクニカルファウルを取られ、チームも失速し3勝3敗のイーブンになってしまいました。
6戦はなんかキャブスとではなく審判と戦っているような感じでした。
7戦はホームに戻って優位な状況だけど、ボガットがいない、IGGYも腰の状態が良くないと、ディフェンスが機能しない恐れがある。それよりも6戦目の嫌な負け方を引きずらないでいつものようなチームオフェンスを見せてもらいたい。そう願います。
WE BELIVE!
Steph_160617

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2016年6月12日 (日)

ファイナル 3戦4戦

NBAファイナル 3戦4戦。
3戦目は、ウォリアーズは何もかもうまくいかず、逆にキャブスはホームコートアドバンテイジが効いて、1・2戦調子が上がらなかったアービング・JRが奮起し、30点差で大敗。
4戦目は、今シリーズ一番白熱したゲームになりました。最後まで勝負の行方が分かりませんでしたが、ファイナル最多の17本のスリーポイントを沈めたウォリアーズが勝ち、連覇にリーチをかけました。
次はウォリアーズのホームなので、一気に決めてほしいです。
でも、まだウォリアーズの試合が見たいけど。次の試合で決めてほしい!
Splash_160612

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2016年6月 4日 (土)

2015-2016ファイナル 第1戦

2015-2016ファイナルは昨年と同じ組み合わせになりました。
キャブスはアービング・JR・レブロン・ラブ・トンプソンのスモールラインナップ、ウォリアーズは、いつものスターティングラインナップで始まりました。
序盤はホームのウォリアーズが優勢に試合を進めていき、52-43でリードし折り返す。
3Qにウォリアーズは同点に追いつかれるが、リビングストンやバルボサといった控えの選手の活躍があり、再びリードを奪った。
最後はキャブスの執拗なディフェンスに受け調子に乗れなかったスプラッシュブラザーズの連続3Pが決まり、大事な初戦をものにしました。
やっぱり、ウォリアーズはディフェンスが素晴らしいと改めて思いました。
サンダー戦がかなり激しかったので、ちょっと物足りない気がしました。
Shaun_160603

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