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2016年5月

2016年5月31日 (火)

2年連続ファイナルへ

ウォリアーズ、サンダーとの激戦に勝利して、2年連続のファイナルに進出しました!
1勝3敗の時は崖っぷちでしたが、見事逆転勝利でファイナルへ弾みをつけることができたと思います。
1勝3敗から逆転したケースは3%しかないそうで、またここでも粘り強さを証明できたと思います。
私はBSで試合を見ているので、試合観戦はこれからなんです。(夜の1時くらいから)
録画したのを明日見ます。結果を知っていても意外と楽しめるもんです。
ファイナルは昨年と同じカードでレブロンが率いるキャブスとの決戦となりました。
昨年と大きく違うのは、キャブスは健康体であり、チームカラーも監督が代わったことで、アップテンポな試合運びになりました。
個人的には昨年のデビッド・ブラッド監督だったころのチームカラーの方が強く感じます。
インサイドにモズコフとトリスタン・トンプソンがどっしりと構えている布陣の方がウォリアーズ・ファンからすると、攻めにくそうだなって思います。
昨年は最後レブロンのガス欠のような感じで、ウォリアーズが圧勝しましたが、今年はノーガードの打ち合いのような試合展開が期待できそうで楽しみです。
Steph_160531

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2016年5月28日 (土)

カンファレンスファイナル第5戦

カンファレンスファイナル第5戦。ウォリアーズはホームで勝利して、対戦成績を2-3にしました。
次はサンダーのホームでの試合で、敗れればファイナルの夢が消えてしまいます。

個人的には3戦4戦目のウォリアーズの出来は、「らしくない」し、サンダーの出来は「予想以上」のような気がします。
ウォリアーズの「らしくない」のは、ドレイモンド・グリーンを中心としたディフェンス力で、ほぼ崩壊に近いと思う。同じチームにここまで大差をつけられて連敗したのは初めてのことだと思う。
サンダーの「予想以上」は、ウォリアーズが一気にペースを握られるシーンというのは、サンダーがアダムスを下げてウェイタースを入れた時になる「スモールラインナップ」とのマッチアップのときが多い。
サンダーはこの「スモールラインナップ」を別の試合でも試みているが、いずれも機能していない。でもスモールラインナップではリーグ屈指と言われているウォリアーズが苦戦しているのは、イバカの存在とウェイタースとロバーソンのアウトサイドのシュートが好調だからだと思う。スモールラインナップになってもリバウンドは取られてしまうし、速攻も出されてしまう。今までウォリアーズが他のチームにやっていたことをやられている感じがする。
第6戦はのカギはあまりマークの厳しくないウェイタースとロバーソンの調子だと思う。
第5戦のウォリアーズのホームでは、活躍は平凡でした。
サンダーの選手は大舞台の経験が少ない分、第6戦はウォリアーズのペースになりそうだと個人的には思います。ただ昨年のウォリアーズは今のサンダーと同じなので、これを乗り切ることができたならファイナルでキャブスに勝てると思う。
多分、ファイナル以上の期待が込められた第6戦は、名勝負になると思います。
Steph_160528

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2016年5月26日 (木)

カンファレンスファイナル第4戦

カンファレンスファイナル第4戦。
第3戦に続き、惨敗・・・。
もう後がなくなってしまった。
リバウンドだ取れない。速攻が出せない。そのへんがリズムを掴めない原因なのかも。
ステフのターンオーバーもすごく目立つ。パスのコースを読まれている気がする。
応援あるのみ。WE Believe!

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2016年5月22日 (日)

カンファレンスファイナル2戦目

ウェスタンカンファレンス・ファイナル2戦目をビデオ見てから、アップしたので更新が遅くなりました。
ウォリアーズらしい勝ち方だったなと思います。
1戦目のような雑な攻め方で逆転されることなく、常にペースをキープしていたように感じました。
やはり、ウォリアーズの守備が素晴らしく、後半のサンダーの得点源を完全に封じ込めていました。
どうしても、スプラッシュ・ブラザーズの攻撃力ばかりが目立ってしまいますが、グリーンやボガット、IGGYといった守備のスペシャリストが出てくると、攻撃力の高いサンダーといえとも、簡単には得点を奪えないようです。
次はサンダーのホームで試合になります。
シーズンではサンダーに敗れていません。そんなにホームコートアドバンテージを感じないかもしれません。

イーストは第3戦まで進んでいます。
ラプターズがキャブスにプレイオフ初黒星を付けました。
イーストも面白くなってきました。

Steph_160521

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2016年5月17日 (火)

カンファレンスファイナルが始まりました。

ウェスト、イースト共にカンファレンス・ファイナルへ進むチームが出揃い、ウェストはウォリアーズとサンダー、イーストはキャブスとラプターズの対戦となりました。

スパーズがサンダーに敗れたのが、スパーズ黄金期の最終章のような気がしました。
シーズンではウォリアーズに次いで、圧倒的な勝率を上げていたスパーズでしたが、サンダーにはシーズン中1回しか負けていないホームゲームを2つ落とし、カンファレンスファイナルに進むことができませんでした。

また、イーストはファーストラウンド・セミファイナルと7戦までもつれたラプターズと全てスウィープで決めているキャブスとの対戦になりました。
個人的にはラプターズに頑張って欲しい。7戦まで戦って欲しい。そんな気持ちです。


今日はウェスタンのウォリアーズ対サンダー戦がありました。
ウォリアーズは前半10点以上の差をつけ、いつものようなハイスコアゲームになると思いきや、3Qで失速して逆転をゆるし、4Qに1点差まで追い上げましたが、ホームで敗れてしまいました。
試合後のインタビューでステフが話していましたが、スコアを縮めようとして外角のシュートを早く打ち過ぎて、ペースを掴むことができなかったようです。
最後ものすごいディフェンスでデュラントを封じこめることができたので、今日の負けはそんなに影響がないと感じます。次に期待しましょう。

Steph_ras160517



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2016年5月10日 (火)

ステフ復帰!ウォリアーズ逆転勝ちでカンファレンスファイナルに王手

ブレイザーズとのセミファイナル第4戦。
ウォリアーズは2連勝して敵地で敗れ2勝1敗としている。
この試合でやっとステフが怪我から復帰しました。

序盤はブレイザーズがリラードを中心にリードを広げていく、ここ最近後半の追い上げが凄いウォリアーズは復帰したステフを中心に攻め、4Qは接戦となった。
お互い一歩も譲らずOTへ。
OTはステフの独壇場で一人で17得点をあげ、ウォリアーズは接戦をものにしました。

ステフは病み上がりとは思えない、素晴らしい活躍で40得点、9リバウンド、8アシストの活躍でした。

ブレイザーズは、あの選手層でよくウォリアーズと互角にやっていけるなと感心します。
リラードとステフは、当時のジョーダンとドレクスラーのようだなってホントに思います。
見方によっては、リラードの方がMVP的な活躍をしてるように感じるときがあります。
リラードの今年の活躍は自身最高でしたが、選手層の厚いウェスタンカンファレンスではオールスターのリザーブにも選ばれず、かなり悔しい思いをしてるんではないかと思います。
個人的にはステフのライバルはリラードだと思う。
でも、ファイナルに進むのはウォリアーズだと思う。

Steph160510


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2016年5月 2日 (月)

カンファレンスセミファイナル1回戦

ブレイザーズとのカンファレンスセミファイナル1回戦。
ステフが欠場してからクレイのシュートが切れていて、3試合連続の7本以上の3P成功を記録し、今日の試合でも37得点をあげ勝利に貢献しました。
グリーンも今プレイオフ初のトリプルダブルをあげました。

クレイの好調さばかりが目立つようですが、MIPを獲得したマカラムを12得点に抑えるディフェンスも勝利の要因となりました。

ウェスタンはイースタンより早くセミファイナル進出チームが確定したので、一足早くセミファイナルが始まりました。
スパーズとサンダーの対戦はホームのスパーズが圧勝しました。

イースタンは期待していたペイサーズとボストンが1回戦で姿を消してしまいました。
こうなってしまうと、キャブスとヒートの対戦を期待してしまいます。
ヒートは優勝経験を持っている選手がいるので、期待が持てそうです。
ラプターズはカンファレンスファイナルに行ったことがないので、頑張って欲しいところもあります。
結構見所多いですね。

Klay_green160502

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