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2015年6月

2015年6月28日 (日)

最近の動向

熱かったプレイオフ・ファイナルが終わり、抜け殻のような毎日を過ごしています。
先日行われたドラフトでは1巡目30位でKevon Looneyを指名しました。
NCLAのフォワードの選手のようです。あまり詳しい情報はわかりません。

ウォリアーズの移籍情報としては、決定的な記事はまだありませんがリーがもっと出場時間が確保できる球団を望んでいて、移籍する可能性が高いと報じていました。
恐らく、リーが望んでいてもいなくても、サラリー問題で一番のトレードの対象にはなっていると思います。
FAのドレイモンド・グリーンをチームに残留させるために、これから動きがでてくると思います。
ベテランのガード陣リビングストンやバルボサも優勝実績のあるガードとして他球団から注目され、トレードがあるかもしれません。


他球団の話、

キャブスにラブは必要なのか?
個人的にはファイナルでのトリスタン・トンプソンの成長が大きいと思うので、SGの補強を充実させた方がいいと思う。ウェイドFAなので、どうなんですかね?

クリッパーズに問題児のランス・スティーブンソンがトレードで加入しました。
うまく機能すると非常に怖い存在なのですが、マイナスイメージしか出てきません。

移籍情報もうちょっと、様子を見てみましょう。

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2015年6月18日 (木)

40年ぶり優勝!

ウォリアーズ、敵地でキャブスを破り40年ぶりにNBAチャンピオンになりました。
ステフが25得点8アシスト、イグダラが同じく25得点、グリーンがトリプルダブルをあげる活躍を見せて、粘るキャブスを振り切りました。

ファイナルMVPには、4戦目からスタメン起用になったイグダラが選ばれました。
イグダラはレブロンを封じ込めるなど、攻守に渡り存在感を見せつけて、選ばれて納得だと思いました。

プレイオフが全日程終了し、期待通りの結末になり人生最良の年となりました。
プレイオフの感想としては、カンファレンス・セミファイナル、カンファレンス・ファイナル辺りの攻防がとても見応えがありました。
やはり、キャブスがイーストで勝ち上がってくるのはある程度予測はしていましたが、怪我人が多すぎて、力の差がつきすぎてしまったのが原因だと思います。

今日は予定通り、カリーにあやかってココイチで会社の仲間とカレーで祝賀会を行いました。
応援は毎年のようにしていましたが、優勝をするなんて本当に夢のようです。
来シーズンのことはあまり考えていませんが、また優勝できるといいなって思います。

このブログを通じて、一緒に応援してくれた皆さんと喜びを分かち合えてとても幸せでした。
また、一緒にウォリアーズを応援しましょう!

Championshipteam_cle_20150616

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2015年6月16日 (火)

ファイナル第5戦

第4戦でスモールナインナップで2-2のタイに戻したウォリアーズ、オラクル・アリーナに戻って、一気に王手をかけるのか注目を浴びました。

第5戦もボガットを下げイグダラを先発で起用して、スモールラインナップで走り勝とうとするウォリアーズに対し、キャブスも第4戦に大活躍したモズコフを開始早々下げ、JRを入れ走り負けない体制としてスピーディーな試合展開となり、見ている人も最高にエキサイトするゲームとなりました。

レブロン中心に攻撃を展開するキャブスに対し、全員がゴールに果敢に攻めるウォリアーズは3Qが終わるまで一進一退の攻防を続けた。4Qに入りステフがエースの存在を発揮し始め、次々と厳しいマークを受けながら3Pを連続成功。アリーナ全体が絶叫の中ウォリアーズは優勝に王手をかけました。

今日の試合はファイナル5試合の中で一番、手に汗を握る良い試合でした。最後のステフのプレーには今シーズンのステフの集大成を感じました。
ずっとこの決戦を見ていたいけど、次で決めて欲しいと思います。

明日は勝ったら、ココイチでカレーを食べて祝福です。

Pocurry150615_10

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2015年6月13日 (土)

ファイナル第4戦

ウォリアーズの1勝、キャブスの2勝で迎えた第4戦。
ウォリアーズはボガットに替えて、イグダラを先発で起用しました。
スモールラインナップで得意のアップテンポの試合で勝負に出ました。2敗しているので試している場合ではないので、まさしく奇襲です。

序盤は大きさで優位に立つキャブスが、インサイドのシュートを次々に決め、かなり重い立ち上がりでしたが、徐々にウォリアーズのスピードにキャブスが息切れし始めて、前半終わって54-42で初めてウォリアーズがリードで折り返しました。
3Qに入りデラベノバの3Pやレブロンのドライブでリードが一桁につまってきたが、リーやリビングストンの活躍でリードがまた広がっていきました。
レブロンは連日の40分以上のプレーで疲労がかなりあり、今日のプレーは全く精彩がありませんでした。
最後は全く締まりのない展開で、ウォリアーズが21点差をつけて、イーブンに戻しました。

キャブスのウィークポイントは選手層の薄さで、どうしても少ない選手でゲームを作っていかなくてはいけなく、4戦目の段階で疲労がピークに達していたんだと思います。
このスモールラインナップで動き回る作戦は、今のキャブスにとって非常に厳しい作戦なのかも知れません。

Poiguogala150612


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2015年6月10日 (水)

ファイナル第2戦

1戦目はオーバータイムで勝ったウォリアーズ。
2戦目はキャブスのアービングが骨折し、代わりにホークス戦同様デラベドバが先発出場した。

イーストの試合で幾度もキャブスを救ったデラベドバがこのシリーズの鍵を握っているという人も多く、私も不気味な存在だと思う。
この試合でも、ステフにしつこいディフェンスをしかけ、仕事をさせなかった。

オーバータイムになり、最後のフリースローを2投沈めたのも、デラベドバだった。

ウォリアーズにとっては、後味の悪い試合だったと思う。

3戦目は敵地で行われる。ステフはデラベドバ対策は大丈夫と言っていた。信じよう。

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2015年6月 6日 (土)

ファイナル第1戦

待ちに待ったファイナル。
カレンダーに○を付けて、今日の日が近づくにつれて高ぶる感情を抑えることができませんでした。
5日のAM10:00に中継があったのですが、もちろん仕事でリアルタイムに見ることができず、帰るまで結果の情報が入るんではないか、とても神経を尖らせていました。

期待に胸を膨らませ、録画したファイナル第1戦を見ました。
ウォリアーズはクレイの脳震盪でどうなるかと思いましたがファイナルに間に合い、いつもと同じスターティングラインナップ、キャブスはアービングが怪我から復帰してシャンパートとバックコートを形成し、プレイオフに入って勢いが出てきてトリスタン・トンプソンとレブロン、モズコフといったフロントコートで始まった。
序盤はウォリアーズは固かった。全くシュートが入らず、キャブスはレブロンを中心に得点を重ね、いきなり二桁差を追いかける厳しい状態から始まりました。
2Qになり、ウォリアーズがセカンドユニットになったところから、スペイツのミドルレンジシュート等で一気に差を縮め、前半を2点差で折り返しました。
後半は一進一退の攻防で、ファイナルらしい気の抜けない試合になりました。キャブスの得点はほとんどレブロンで、何をしても止められない感じでした。ウォリアーズはクレイの3ポイント、ステフのミドルシュート、イグダラの3ポイントで必死に食らいついていってるようでした。
同点の残り僅かで、ステフはアービングにレイアップをブロックされ延長になってしまいました。
延長戦に入ってからは、ウォリアーズの気合いのディフェンスがキャブスのフィールドゴールを1本に抑え、初戦はウォリアーズが勝利しました。

この試合では、レブロンに対するディフェンスがバーンズ、イグダラ、グリーン、クレイとその状況に合わせてマークマンを替えていました。
その中でもイグダラのディフェンスはさすがとしか言えないくらい素晴らしいものでした。
40得点以上あげているレブロンでも、勝負どころはイグダラがマッチアップしていて、抑えられていました。

キャブスはシリーズと通してもベストに近いオフェンスをしていたと思います。でも、ウォリアーズは平均以下のオフェンスの出来だったと思います。
それでも、勝ちゲームにできるのはステフのMVPは妥当だったという証明なのかもしれません。

明日もホームで2戦目です。アービングは4Qの終わりに怪我を悪化させたので出場できるかな?デラベドバが静かだったのが気になったので、何かしてくるかな?

Posplashbro150605


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