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2015年5月

2015年5月29日 (金)

ウォリアーズ、ファイナル進出!!

カンファレンス・ファイナル第5戦、粘るロケッツを振り切ってウォリアーズが悲願のファイナル進出を決めました!

試合中にクレイがフェイクをかけたときにアリーザが飛んできて膝がクレイの顔面に当たりました。
出血をしていたので、大丈夫か心配です。
4戦でステフも試合中に頭から落ちて退場したのもあるので、こういったダメージがファイナルで影響がなければいいのですが・・・。

ロケッツ戦を5試合見てみて、インサイドでハワードを抑えることができたことが、かなりの自信に繋がっていると思います。
最終戦でヒゲを抑えれたのも、良い感触を残したままファイナルに望めるので良かったと思います。

スポーツニュースの記事では、ホームで負けないウォリアーズが有利だと書かれていることが多く、私もそう思います。
・シーズンを通じてまだ4回しかホームで負けていない。
・怪我人が少ない。
・ホームコートアドバンテージを持っている。
・グリーンやボガットといったオールディフェンシブチームの選手がいる。
・ステフを抑えられるガードの選手がいない
といった理由からではないかと思います。

私としては、「優勝を経験しているレブロンの爆発力」が気になります。それと、なんとなくなんですが、キャブスはまともに勝負しては勝ち目がないと感じているので、デラベノバがステフのペースを乱すようなプレーをしてきたり、JRスミスがクレイにフレグラントファウルをしたり(クレイの額の傷はJRスミスにつけられたもの)して、意図的に荒れた試合展開に持ち込む作戦にいくんではないかと見ています。

優勝まであと4勝!WE BELIEVE!

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2015年5月24日 (日)

カンファレンス・ファイナル第3戦

ウォリアーズ2勝で迎えた第3戦。
コートをロケッツのホームに移し、アウェイでどれだけの力を出せるかが注目となった。
ヒゲが1・2戦と大活躍していたので、ホームでプレイすることで何か特別な力が発揮されるかもしれないということでちょっと不安でした。

試合は序盤こそ競っていましたが、徐々にウォリアーズがリードを広げていき前半終了時で62-37と25点差で折り返しました。
ヒゲが調子を崩しているようで、いつも決まっていたシュートを決めきれないのが原因で、ウォリアーズはステフを中心にオープンの選手が得点するいつもの展開が決まり、この得点差も当然のような気がしました。
後半も一時的にロケッツは追い上げてきたが、終わってみれば115-80と35点差でウォリアーズが3連勝し、王手をかけました。

ロケッツ側の視点でみると、かなり厳しい状態だと思います。
私が見る限り、PFにジョッシュ・スミスはTOが多く、若く勢いのあるテレンス・ジョーンズのプレイングタイムを多くした方が良い結果が生まれるような気がします。あと得点力のあるブリューワーをコートに入れるタイミングも重要な気がします。
ウォリアーズは、クレイ・バーンズ・イギーがタイトにヒゲについて、プレーメイキングをさせないようする。攻撃の起点はヒゲなので、ヒゲを調子つかせないことが重要なポイントだと思います。

この試合でステフが1シリーズのスリーポイントの記録を更新しました。
レジー・ミラーの58本をこの試合で抜きました。
ちなみにミラーは22試合で58本、ステフは13試合で64本。まだシリーズ中なのでどこまでこの記録が伸びていくか楽しみです。

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2015年5月23日 (土)

カンファレンス・ファイナル2回戦

カンファレンス・ファイナル2回戦。
ロケッツのハワードは出場しました。怪我はあまりたいしたことなさそうです。
今日の対戦はステフとヒゲの両エースの活躍が目をひきました。
ステフは3Pを5本決め、ヒゲは勝負所のタフショットを決めてきました。
勝負は4Qの最後までどっちに転ぶかわからない試合で、最後はヒゲがスプラッシュ・ブラザーズにダブルチームされTOでウォリアーズが接戦をものにしました。

最後のシーンをハーデンの致命的なミスとメディアは大きく取り上げています。
残り時間わずかで何故かハーデンはハワードにパスをしてしまいます。そしてリターンパスをし、ハーデンはダブルチームされシュートができませんでした。
悔しがるハーデンがとても印象的でした。

ホーム2連勝は地区優勝するには必須で、次はアウェイになりますがスウィープするつもりで頑張って欲しいです。


情報が遅れましたが、ドレイモンド・グリーンがディフェンシブ・チームの1stチーム、アンドリュー・ボガットが2ndチームに選ばれました。
そして、ステフがオールNBAチームに選ばれました。
おめでとうございます!

面白いことに、ディフェンシブ・チームの1stチームは全員ウェスタンのチームでした。

イースタンはアウェイでキャブスが2連勝しました。
この調子でいくとファイナルはキャブスとの対戦が濃厚のようです。

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2015年5月22日 (金)

カンファレンス・ファイナル1回戦

カンファレンス・ファイナル、ウォリアーズの相手は期待に反しロケッツでした。
そのロケッツとのカンファレンス・ファイナル1回戦は、BS SPORTSの録画を見てから書いているのですが、非常に面白い試合でした。

シーズンMVPのステフと2位のヒゲ(ハーデン)の対戦は要注目で、両者とも調子が良く得点の取り合いでした。
その中でロケッツのハワードが試合中にJ・スミスに衝突して足を負傷。この試合はあまり活躍しませんでした。
ウォリアーズは2Qに16点差をつけられましたが、そのクォーターに逆転に成功し攻撃力の凄さを見せてくれました。
要注目といった二人の対決は、両者ともさすがだなと思いました。個人的には4Qハーデンがクレイのディフェンスを寄せ付けない連続フィールドゴールが印象的でした。

この試合は接戦になり、ウォリアーズが逃げ切って初戦をものにしましたが、ほぼ互角の内容でした。

今日10:00(日本時間)に2回戦が行われます。
ハワードが出場しなければ、スモールラインナップでスピーディな試合展開になりそうな気がします。勝ち負け抜きにそういった試合は面白くて好きです。

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2015年5月16日 (土)

ウォリアーズ、39年ぶりにカンファレンスファイナルへ

熱戦の続くプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル。
ウォリアーズは初戦はホームで勝ったものの、2戦目3戦目と攻撃かみ合わず連敗、このまま調子が上がらないまま終わってしまうんではないかと心配をしてたんだけど、4戦目5戦目でいつもの調子に戻り、連勝でカンファレンス・ファイナルに王手をかけて、今日行われた6戦目もスリーポイントが調子良く、終始グリズリーズにリードを奪われることなく勝利し、カンファレンス・ファイナル進出を決めました。
同じ日にイースタンでも苦戦を強いられていたホークスが勝ち上がり、キャブスと対戦が決まりました。

注目は決勝の相手がどこになるかだと思います。
ホームのロケッツが有利だと思います。崖っぷちだったのに連勝して勢いがあります。
クリッパーズはグリフィン以外の選手が活躍しないとちょっと厳しい感じがします。クリス・ポールは怪我を抱えているし、鍵はJJのような気がします。
個人的にはスパーズに勝ったクリッパーズに勝ってファイナル進出がいいかな。

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2015年5月10日 (日)

セミファイナル3戦目

セミファイナルも3戦目まで終了し、全ゲームで下位チームが2勝する波乱が起こっています。
ウォリアーズは2戦目でかなり攻撃の調子を崩していて、シーズン中で決まっていたアウトサイドのシュートが全く決まらずホームで敗れてしまいました。
徹底マークされているステフやクレイのシュートだけならまだしも、グリーンやバルボサもプレイオフの雰囲気にのまれ、確率を落としています。
あと、ステフからクレイへのパスがトニー・アレンにスティールされる場面が多く、相手もかなり対策を考えているように思えました。

2戦3戦ともに言えること、ウォリアーズの攻撃は全くダメでグリズリーズはいつも以上の攻撃ができているなかで以外と最終スコアの点差が離れていなく、20点近く離されていても4Qには追いつけるチャンスが必ずきているということ。
シーズン中良かったウォリアーズのディフェンスも、セミファイナルに入っていまいち頑張り切れていない感じがあります。攻撃が機能していない連鎖なのかもしれません。
あまり注目されていないのですが、バーンズがプレイオフにはいっても落ち着いていて、確実にミドルシュートを決めたりドライブを決めています。(2年前のスパーズと対戦した時も、安定した活躍をしてました。)そこに勝つ秘策があるような気がします。

残り試合、頑張って巻き返しに期待します。

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2015年5月 5日 (火)

ステフがシーズンMVP獲得!

ステフィン・カリーが2014-2015シーズンのMVPを獲得しました。
今シーズンはダントツと言うわけではなく、ロケッツのハーデンであったり、キャブスのレブロンといった選手を抑えての勝利で、NBAを代表するスーパースターの一員になった瞬間だと思います。

ウォリアーズとしては、まだ本拠地がフィラデルフィアの時にチェンバレンが獲得しており、サンフランシスコ(ゴールデンステイト)に移ってからは、初めてになります。

今、プレイオフでセミファイナル1回戦を終えたところで、あと11回勝てばファイナル制覇することができます。
ステフのMVP獲得がウォリアーズにとって良い追い風となって欲しいです。
できればスンナリ勝ってしまうのも良いのですが、たくさん試合が見たいのでファンとしてはもつれて7戦まで競って欲しいという気持ちもあります。(負ける姿はあまりみたくないのですが・・・)

スポーツニュースのおかげもあり、日本においてもウォリアーズとかスプラッシュ・ブラザーズとか知名度が上がってきてます。
ウォリアーズの応援よろしくお願いします!

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2015年5月 4日 (月)

セミファイナル1回戦

グリズリーズとのセミファイナル1回戦。
グリズリーズはポイントガードのコンリーは顔面の怪我で試合を欠場、スーツ姿でベンチに座っている姿がとても痛々しかった。
対するウォリアーズは、ファーストラウンドを欠場していたリーが復帰し、インサイドの強いグリズリーズを相手にするのに心強い選手が戻ってきました。
この試合は日本時間朝4:30に始まるということで、目覚ましをかけて決戦に備えました。

この試合のポイントはインサイドの強いグリズリーズに対し、ウォリアーズの選手がファウルを抑えてどの程度得点差を均衡させながら、試合を進めていくかにかかっていると思います。
試合の序盤でボガットとグリーンがファールトラブルでベンチに下がることだけは避けたい。

試合は、ウォリアーズの攻撃が素晴らしいパスワークでグリズリーズのディフェンスを翻弄し、二桁リードを保ちながら終始ウォリアーズペースで試合に勝利しました。
パスを回し確率の高いウォリアーズの攻撃に対し、ザックとガソルでしか得点することのできないグリズリーズは単調で守りやすく、鍵はコンリーの復帰とカーターとジェフ・グリーンの攻撃力のような気がします。

イースタンではウィザーズがホークスを破り、プレイオフに入ってからウィザーズは負け無しで台風の目となってます。
優勝経験のあるピアスの存在が、優勝経験のないホークスの壁になるかも知れません。

明日のマッチアップの方が熱く、クリッパーズとロケッツ、キャブスとブルズの試合は全く予想がつきません。

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2015年5月 3日 (日)

セミファイナル進出チームが出揃う

白熱したクリッパーズ対スパーズ戦が終わり、セミファイナル進出チームが出揃いました。
ウェスタンは、
1.ウォリアーズ-5.グリズリーズ
2.ロケッツ-3.クリッパーズ
イースタンは、
1.ホークス-5.ウィザーズ
2.キャブス-3.ブルズ
となりました。

両カンファレンスとも同じ順位のチームが勝ち上がってきてるのが驚きました。
昨年優勝のスパーズがファーストラウンドで姿を消したのも意外でした。

ファーストラウンドでグリズリーズはコンリー、クリッパーズはポールが怪我をしており、上位チームと対戦することもあり、勝ち上がるのはかなり難しいと思う。又、キャブスはラブが肩の脱臼でプレイオフ断念、JRスミスも2試合欠場になるということで、ブルズがかなり有利になったと思います。

ウォリアーズはファーストラウンドをスウィープしたため、セミファイナルまでかなり時間が空いたため実戦感覚が鈍っていることが一番の不安材料だと思います。
王者スパーズとのカンファレンス・ファイナルを期待していたのですが、スパーズが敗れてしまったので見ることはできませんが、苦手なチームがいない分優勝にかなり近づいた気がします。
明日は「NBA GAME TIME」で久しぶりのウォリアーズ戦を観戦したいと思います。

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