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2014年5月

2014年5月29日 (木)

ステフがコミュニティ・アシスト賞を受賞

ステフが社会貢献活動に熱心に従事している選手に贈られるコミュニティ・アシスト賞を受賞しました。

タンザニアの難民キャンプを訪問し、3万8000張の蚊帳を寄付するなど、社会貢献活動を頻繁に行っていたそうです。

ウォリアーズのリーダーからNBAのリーダーへ、なるのも近いかもしれません。

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2014年5月19日 (月)

マーク・ジャクソンはTV解説者

マーク・ジャクソンがESPNの解説者になり、イースタンのカンファレンスファイナルとファイナルを解説するみたいです。

どっかのチームのHCをやると思っていたので、ちょっと意外でした。

イースタンはペイサーズが先勝しました。ヒートに勝つための補強をしてるので負けは許されない気がします。

ウェスタンはサンダーのイバカが残りの試合欠場ということで、これはかなりのダメージだと思います。ウェスタンはサンダーに頑張って欲しいですね。

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2014年5月15日 (木)

新しい監督が決まりました。

ウォリアーズの新しい監督が決まりました。
名スリーポインターのスティーブ・カーになったようです。

ニックスかウォリアーズかって言われてて、ウォリアーズを選んだんですね。
だとしたら、ニックスはマーク・ジャクソンなのかな?

個人的には、先にピストンズに決まったスタン・バン・ガンディを推していました。

カーはどんな試合をするのか全く見えませんが、ステフやクレイのようなスリーポイントのスペシャリストがいるので、彼らをうまく起用してくれると信じています。

プレイオフは昨年のファイナリストのヒートとスパーズがカンファレンス・ファイナルの進出を決めました。
イーストはいまいち調子が出ないペイサーズと若いガード陣がチームを引っ張るウィザーズ、ウェスタンは毎試合激しい試合を見せているサンダーとクリッパーズの勝者がカンファレンスファイナルに進むことになります。

ウォリアーズに勝ったクリッパーズに頑張って欲しいですね。

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2014年5月 7日 (水)

ジャクソンHCが解雇

ウォリアーズのマーク・ジャクソンHCが解雇されました。
選手側は続投を希望していただけに、大きな溝ができそうな気がします。

3年前、キース・スマートHCの後を継ぎウォリアーズのHCとなったマーク・ジャクソン。
スマートHCは私の中では「これからだ」と思っていた矢先の交代劇でした。
正直アシスタントコーチもやったことのない人がHCとしてやっていけるのか疑問でした。
その頃の私の印象は「NO」でした。

1年目は30勝程度で、成績は下がりました。
「やっぱり無理なんだな」って感じました。エースのモンティのトレードなどがあり「もしかしたらやばいかも」って不安視していました。

2年目、ステフがエースとして覚醒して、プレイオフに進出しセミファイナルまで進み、ウォリアーズを強いチームに変貌させた。
HCとして何が変わったのかはわからないが、ベンチの雰囲気がとてもいいと思った。
若いバゼモアに見られるコート以外の選手の盛り上がり。他のチームにはない気がしました。恐らく、チームケミストリーがしっかりしているんだと感じました。

3年目、勝負の年。FAでエースキラーのイグダラを獲得。シーズン前に目標としていた50勝をクリアしたが、正直もっと勝てたと思います。怪我人が多く(特にビッグマンの)、プレイオフ進出は勝率の割にはぎりぎりのように感じた。
プレイオフでは少しの差ではあるがセミファイナル進出を逃した。

ジャクソンHCはコート上では紳士で審判に抗議はほとんど行きません。選手への信頼の現れだと解釈しています。その辺ももしかすると「勝利への執着」がないと思われているのかもしれません。

首脳陣は監督の経験値を重要としていて、優勝の経験のある監督もしくは選手を監督にすることによって、より上に上がることを期待しているのかもしれません。
ウォリアーズの選手には、優勝経験者がいません。その辺も補強の材料なのかも知れません。

でもファンは強いだけではなく、見てて熱くなれるチームを望んでいます。
今年以上熱くなれるチームを作るのはかなりハードルが高いと思います。

Mark140507

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2014年5月 4日 (日)

残念!セミファイナル進出ならず。

今日の第7戦はNBA.com JAPANの無料ストリーミング中継を観戦しました。
序盤はホームのプレッシャーなのかクリッパーズの選手がカチカチで、ウォリアーズが優勢に試合を進めました。
前半終了した時点で8点リード、個人技で勝負するクリッパーズに対し、ウォリアーズは常に周りを見て冷静に試合を運んでいるように見えた。
後半に入り、JJとジャマール・クロフォードの活躍で一気に逆転を許してしまうが、ウォリアーズもチームオフェンスで、8点差以上離されず食らいついていく。
試合終盤は白熱していて、最後まで勝負の行方が見えませんでした。
ジョーダンがステフのレイアップをブロックして、グリフィンがダンクで決めた辺りで勢いがクリッパーズについてしまった気がします。

今日の試合は人生で今まで見た試合の中で一番興奮した試合でした。
結果は負けてしまったけど、ウォリアーズは若いチームだし伸びる可能性をたくさん持っているので、次に期待したいと思います。

Steph140428

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2014年5月 2日 (金)

3-3のタイに!勝負は第7戦までもつれる

ウォリアーズ、第6戦に勝って、3-3のタイに持ち込み、勝負は第7戦までもつれ込みました。

応援している僕たちは1試合でも多くゲームが見られるので良いのですが、選手達はかなりタフな状況だと思います。
あと1試合頑張ってください!

今日の試合でオニールがデービスのタックルを受けて退場してしまいました。
ビッグマンが少ないので、非常に痛い故障となってしまいました。

ウォリアーズはアウェイですが、熱い応援があれば勝てると信じています。

頑張れ!

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