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2011年12月

2011年12月29日 (木)

ニックスを破り連勝!

Monty111229 今日から仕事が休みの人多いんじゃないかな?自分もその一人です。

しかし休みなのですが、自分担当の工事現場のパトロールに行って来ました。(1日交代)

休みだけども、なかなか落ち着かないですね。

本題のウォリアーズの話に行きたいと思います。

前回のブルズ戦でステフが4Qに足を負傷し、今日のニックス戦は欠場となり、代わりにイッシュ・スミスがスタメン起用となりました。

ニックスはタイソン・チャンドラーをFAで獲得し、アマレとメロのコンビはかなりインパクトがあります。今年こそ良い成績が残せそうな気がします。

試合は序盤、お互い速いテンポの試合を得意とするチームとは思えないぐらいスローな展開になり、43-37でニックスリードで前半を折り返す。後半に入りウォリアーズが新加入のラッシュのプレーで息を吹き返し、逆転に成功。終わってみれば92-78とダブルスコアをつけてウォリアーズが勝ちました。

ステフがいない穴を新加入のスミスとラッシュの活躍で埋め、モンティも22得点、8アシストの活躍で勝利に貢献しました。

次はシクサーズ戦、この試合もホームなので3連勝できればいいな。

現在パシフィックディビジョンの首位に立っています。3試合しかしてませんが・・・

一番上にいるのは気持ちがいいです。

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2011年12月27日 (火)

祝 初勝利!

Steph111227 ウォリアーズ、ホームでブルズと対戦。

ブルズは昨シーズンはイースト1位通過、ローズがMVPを獲得するなど輝かしいシーズンを送りました。昨日もレイカーズに逆転勝利しており、チーム力が高く今年も優勝候補とされています。

試合は序盤からホームのウォリアーズがペースを掴み、前半を57-41で折り返した。後半に入り、ブルズも意地を見せ、1桁差まで追い上げるがウォリアーズが逃げ切り、今シーズン初勝利をあげました。ジャクソン監督祝初勝利!となりました。

勝因はステフがブルズのエース・ローズに仕事をさせず、自身も21得点10アシスト7リバウンド6スティールと大活躍を見せ勝利に貢献しました。

まだ始まったばかりですが、優勝したマブスと強豪のレイカーズに未だ勝ち無し。レイカーズはオドムを放出したので分かりますが、マブスが勝てないのはどうしてだ?

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2011年12月26日 (月)

2011-2012 NBA 開幕!

Oracle111226 待ちに待った、NBA開幕。

地元ではクリスマスと重なって、まさにお祭り騒ぎな状況だったに違いない。

こんな日にウォリアーズは、クリッパーズと対戦した。

あまり選手の動きがなかったウォリアーズ対し、オールスター選手を3人(CP3・バトラー・ビラップス)獲得したクリッパーズは、今シーズン一番注目されるチームに変貌した。

圧倒的なパワーで昨年の新人王になったブレイク・グリフィン。彼の存在がスター選手を呼び込んだんだと思います。

一方、ウォリアーズは前のプレシーズンマッチでステフが足を故障するアクシデントがあり、不安の残る開幕戦となりました。

ゲームは序盤、一進一退の攻防でハーフタイムへ、後半に入りクリッパーズが猛攻を見せ、強さを見せつけられた試合となりました。

試合数が少ないので、一つの負けの重みがずっしりときます。

次はブルズ、ニックスとイースタンのチームとの対戦が続きます。

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2011年12月18日 (日)

プレシーン初戦、勝利!

Steph111218 ロックアウトで開幕が遅れていたNBA、25日に開幕することになりました。

昨日からプレシーズンマッチが始まっていて、ウォリアーズは今日がプレシーズン初戦となりました。

相手は同じディビジョンのサクラメント・キングス。ウォリアーズと同じく強豪ひしめくウェスタン・カンファレンスでプレイオフの進出を狙っているチームである。

試合はプレシーズンではあるが、ウォリアーズは不動のスターティング5でスタート、キングスはドラフト10位のJimmer Fredetteをスタメン起用してきた。

ウォリアーズは1Q・2Qと優勢に試合を進め107-96で初戦を制し、プレシーズンではありますが、ジャクソン体制で1勝をあげました。

ステフが22得点6アシスト、モンティが18点8アシスト、リーが16得点8リバウンド、新人のトンプソンが9得点をあげました。

キングスではルーキーのJimmer Fredetteが21得点を稼ぎ、ポテンシャルの高さを証明しました。

あくまでもプレシーズンなので、主力選手を温存していたり攻撃方法を試してみたり、シーズンとは違いますが、勝てて良かったです。

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2011年12月16日 (金)

CP3

クリス・ポールの移籍先がようやく決まりました。
ウォリアーズではなく、クリッパーズでした。
レイカーズがポールの獲得に動かない事が発表されたときは、もしかしたらステフをメインにしたトレードの話が現実味を帯びていく、そんな気がしてました。
クリッパーズに決まって、同じカンファレンスのチームなので複雑ですが、ウォリアーズの体制に大きな変化がなく安心しました。

クリスマスの開幕戦、ウォリアーズはクリッパーズ戦です。注目度が増してきました。

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2011年12月10日 (土)

FA解禁。

現地9日、FA市場が解禁となり選手の動きが慌ただしくなってきました。

ウォリアーズはブランダン・ライトがダラス、ウラジミール・ラドマノヴィッチがホークスと契約したので、今シーズンはライバルチームとして活躍することになりました。

ブランダン・ライトはJ-RICHとの交換トレードでウォリアーズの一員となった選手で、期待が大きかっただけにもう少し頑張って欲しかった。

ラドマノヴィッチはチームに馴染むのが遅く、昨年ぐらいから得意のスリーポイントでチームを勝利に導いてくれていたので残念です。

二人ともビッグマンなので、大きい選手の補強を確実していかないといけませんね。

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