« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月22日 (土)

モンティの連夜のクラッチシュートで4連勝!

Monty_steph110122 やりました!ウォリアーズが4連勝を果たしました。

連勝にはモンティの大活躍があり、ペイサーズ戦での逆転ブザービーターとキングス戦の同点のクラッチシュートを、まるでVTRを見ているように中央からのミドルショットを決めました。

2戦連続ということで、モンティが勝負強い事が証明できたのではないかと思います。

今日のキングス戦では、モンティが土壇場の同点シュートを含む28得点・9アシスト、ここ数試合あまり目立ってなかったステフがチームハイの34得点、リーとライトがダブルダブルを達成し、勝利に貢献しました。

やはり、スタメンが揃うと安定感が違います。

この勢いで、まずは5割復帰を目指したい!

Monty_bigshot110122

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月15日 (土)

クリッパーズにリベンジ!

Monty_lee_steph110115 クリッパーズ、レイカーズのLA本拠地チームに連敗し、やはり連勝は持続しないし、負け癖がどうしても抜けないようです。

ただ、最近の試合はイーストの強豪相手に3Qまでは優位に進めていたり、レイカーズ戦では、モンティとコービーが意識的に得点の取り合いをしていたりと、ウォリアーズも強豪相手に互角に張り合えるようになったと感じます。

今日のクリッパーズ戦ですが、同じディビジョンで手の内をよく知っているチーム同士でもあり、接戦となりました。

ウォリアーズは、モンティとステフを軸にアウトサイドから攻め、対するクリッパーズはルーキーながらも、平均20得点・10リバウンドを稼いでいるグリフィンがクリッパーズを引っ張っていく。

勝負は3ポイントを14本(26本中・52%)決めたウォリアーズが勝ち、連敗を止めました。

クリッパーズは最近10試合で7勝してるだけあり、手強い印象が残りました。

ウォリアーズが16勝23敗、クリッパーズが13勝25敗なので、このままでは抜かされてしまいそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 8日 (土)

キャブスに勝って連勝!

Monty_lee110108 ウォリアーズ、8連敗中のキャブスとの対戦。

キャブスと言えば、レブロン・ジェームスが前シーズンまで在籍していたチーム。優勝候補だっただけに、非常にかわいそうになってきます。

特に今はバレジャオ・ギブソン・ポウといった主力が怪我で試合に出られないので、モーとジェイミソンぐらいしか計算できない状態なので、今シーズンは我慢の1年になりそうです。

試合はウォリアーズのホームゲームと言うこともあり、終始ゲームを支配したウォリアーズの快勝となりました。

久しぶりにリーが得点とリバウンド部門でダブルダブル、モンティも得点とアシストでダブルダブルを達成しました。ダブルダブル自体、ウォリアーズでは久しぶりだったんですが、同時に二人が達成するとは圧巻です。

ジェイミソンはウォリアーズ低迷期のエースだった選手で、また勝つことの難しさを感じるシーズンを送る事になると思いますが、頑張って欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

イースト2強には逆転負け。ホーネッツには逆転勝ち!

Monty_steph110106 マイアミ・ヒートとオーランド・マジックのイースト2強の敵地に乗り込んでの2連戦。

共に前半は大量リードを奪いながらも、後半に逆転され連敗。ディフェンスの脆さを改めて実感しました。

そして今日のホーネッツ戦、ウォリアーズに頼もしいディフェンダーが戻ってきました。ビーエドリンスが試合に復帰しました。

そのホーネッツ戦、第3Qまではクリス・ポールを中心にホーネッツがリードを奪い、かなり怪しい展開になりましたが、ダレル・ライトやラドマノヴィッチの3Pを起爆剤に4Qに逆転に成功しました。最終的にはウォリアーズは4Qに38得点(ホーネッツは21点)を奪い連敗を止めました。

モンティが29得点、ステフが21得点、ダレル・ライトとリーが13得点を挙げ、勝利に貢献しました。ターンオーバーの数がホーネッツ18に対し8と、プレッシャーをかけるディフェンスが鍵になった試合だったと思います。

次はホームでキャブス戦、連勝に向けて頑張りましょう。

Monty_110106

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 1日 (土)

2010年を勝利で締める。

Curry_110101 明けましておめでとうございます。

現地では2010年最後の試合になったボブキャッツとの試合。ウォリアーズはステフとモンティの活躍でボブキャッツの反撃を退け、有終の美を飾ることが出来ました。

2010年を振り返ると、昨年のように主力選手の怪我で思うように勝ち星が伸びなかった年となりました。2011年はビーエドリンス不在の試合で、どれだけリバウンドを頑張れるかが鍵になってくると思います。

2011年更なる躍進に期待します。

Monty_110101

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »