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2010年11月

2010年11月28日 (日)

リー復帰!そして連敗脱出!

Lee_wrigth101128 ウォリアーズ、今日のウルブス戦からリーが肘の故障から復帰し、チームはそれに答えるように結束し連敗を脱出することができました。

特にダレル・ライトがフランチャイズ・レコードを更新する、9本の3ポイントを沈め、大活躍し勝利に貢献しました。

思えば、リーがNY戦でチャンドラー・ウィルソンの歯に肘を当て歯が体内に入り、感染症の疑いがある為手術を施すことになり、欠場は長期になりました。その間好調だったチームは一気に急降下し、貯金もなくなり今では借金1になってしまいました。

とりあえず、リーは戻ってきました。あとはまたはじめのような勢いを付けられるかどうかです。最近はライトがチームに浸透してかなり良い成績を残して来ています。

私は可能ではないかと信じています。

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2010年11月23日 (火)

ここ数試合・・・

Birdman_111123 ウォリアーズ、リーの負傷もあり3連敗を屈してしまった。ホームのニックス戦では接戦をものにできず、敵地に乗り込んで挑んだ王者レイカーズ戦は序盤で勝負が決まってしまった。

そして今日のホームでのナゲッツ戦は前半は五分五分、後半4Qで一気に差をつけられ、敗れてしまいました。(ナゲッツのバードマンことクリス・アンダーセンが異常なほど目立ってました。)これで7勝7敗になり、貯金がなくなりました。

敗れた試合、必ず何か敗因があります。

レイカーズ戦ではモンティが全く機能しなく、ナゲッツ戦ではダレル・ライトがダメでした。

ウォリアーズの場合は、誰かが頑張って勝つチームではないので、リーはいませんがモンティ、ステフ、ライトが平均的に得点を稼がないと勝機が巡ってきません。敗れた試合では、リバウンド数は少ないですが、アシストの数も非常に少ないのも気になります。

リーが早く回復するのを期待します。

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2010年11月17日 (水)

ホームに戻り連敗止めた!

Monty_101116 ウォリアーズ、ニックス戦で肘を怪我したリーが1週間程度試合に戻ること出来なくなりました。

長期ロードの残り2戦、ブルズとバックス戦はリー不在が影響し、リバウンドで大きく離され連敗してしまいました。

今日のホームの試合もリーは欠場、相手は前回僅差で敗れたピストンズ。リーは欠場するが3連敗は免れたい。

試合は序盤からモンティがエンジン全開で、65-42で前半を折り返した。23点差もあり気が緩んだか後半徐々に点差が縮まっていき、4Qには1ゴール差まで追いつかれましたが、最後のフリースローをカーニーが沈めて、逃げ切り連敗を止めました。

モンティが27点とステフ21点とチームを引っ張りました。リーがいないのでリバウンドは不利でしたが44-42と競り勝ったのが、決めてになりました。

次もホームでNYと対戦です。

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2010年11月11日 (木)

古巣のMSGでリーが大活躍!

Lee_steph101111_2 今日のニックス戦、元ニックスでプレーしていたデビッド・リーの活躍で連勝、そして成績を6勝2敗とし、好調をキープしています。

MSGでは電光掲示板に「THANK YOU LEE」と表示され、リーのニックス時代の貢献度が分かった気がします。

今年はウォリアーズに移籍し、エースではなくモンティやステフを影で支える、「縁の下の力持ち」の活躍でチームは好調を保っています。

リーのイメージも、髪を短くしたせいかグッと男らしさが増した気がします。

シーズン前、私はリーのトレードについて、メリットがないとブログに書いた事があります。

それは、リーを手にするために放出した選手がトゥリアフとランドルフとアズブーキーの3人で、当時ウォリアーズで勝ち抜くためには、必要不可欠なパーツ3人だったからです。また、ニックスはイーストでドアマットチームであり、リーは勝ち方を知らない自己中心的な選手と印象があったからです。

今となっては、リーはランドルフのゴール下の強さ、トゥリアフのハッスルプレー、そしてアズブーキーの勝負強さを兼ね備え、献身的なプレーでチームとって一番なくてはならない選手になっています。

リーの獲得は大正解でした。今年のトレードで一番良かったのはウォリアーズだったのかもしれません。

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2010年11月10日 (水)

ステフの活躍でアウェイ初勝利!

Steph_101109 ウォリアーズ、先日ピストンズに惜しいところで破れ、アウェイ初勝利をあげることができませんでした。

今日の対するラプターズは、オフに大黒柱のボッシュがヒートに移籍。期待していたターコルーもサンズに移籍するなどビッグネームがチームを去る中、クレイザやバーニャーニ、バルボサ、カルデロンといった他国籍の選手の多いチームになりました。(昨年も多かったですが・・・)

試合は前半ウォリアーズがペースを掴み55-41で折り返すと、ラプターズも後半追い上げてくるが、前半の大量点差を守りきり、アウェイでの初勝利を飾りました。

モンティがドライブ中に相手選手と交錯した時に背中を強打しベンチに下がりました。絶好調なだけに、怪我が長引かなければいいのですが・・・。

この試合ではステフが36得点、リーが14得点12リバウンドをあげ、勝利に貢献しました。

次の試合は楽しみな一戦。リーの古巣ニックスとの対戦です。得点の取り合いになるでしょう。

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2010年11月 7日 (日)

好調ウォリアーズ!苦手ジャズを一蹴!

Lee_bie_wrightl101106 ウォリアーズ、ホームでジャズと対戦。

昨年までは、ジャズにはゲームを支配され、全く良いところがなく敗れていましたが、今シーズンのジャズはブーザーとコーバーをブルズに放出し、オクァーが故障で戦線離脱していて、調子が上がらないようだ。FAで獲得したアル・ジェファーソンや故障から復帰したキリレンコがうまく機能していないのかもしれない。

試合は、前半39-40と1点リードをして折り返したが、得点が物語るようにジャズに主導権を握られてロースコアの展開となり、後半は4Qにこの試合から復帰したステフがこのクォーターだけで11得点をあげ、ウォリアーズが勝ちました。

ウォリアーズは弱点であるリバウンドでリーが15とビーエドリンスが20のリバウンドを奪い、ジャズにセカンドチャンスを与えなかったのが、良かったと思います。

また、モンティの7スティールは今のモンティの好調さを象徴してます。(ややFGの低さが気になりますが・・・)

次はピストンズ戦です。今期初のイーストチームのとの対戦になります。激戦のウェストを勝ち抜くには、イーストチームに多く勝たなければ。

Steph_101106_2

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2010年11月 5日 (金)

ホームで強いウォリアーズ!グリズリーズを破る。

Monta_101104 ウォリアーズはホームでグリズリーズと対戦しました。

前回の試合ではレイカーズに良いところなく破れ、課題の多い試合となりましたが、今日のグリズリーズ戦では、相手チームよりも9リバウンド多く奪い、勝つことができました。

モンティの39得点・9リバウンド・8アシストはステフがいない中で、モンティ中心に試合を動かしている証拠だと思います。

レイカーズ戦ではいいところがなかったリーも、15得点・16リバウンドと本来の調子を取り戻し、ダレル・ライトも25点奪い勝利に貢献しました。

試合数がまだ4試合ですが、現在モンティはNBAのリーディング・スコアラーです。(平均30得点!)

チームもホームで負けなしの3勝1敗でパシフィック・ディビジョンでレイカーズに次ぐ2位です。

次の試合は苦手にしているジャズですが、昨年とは別チームと思うくらいメンバーが入れ替わっています。チーム状況もあまり良くないので勝機があるかも?

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2010年11月 3日 (水)

いきものがかりのベストアルバムを購入!

いつもはNBAやGSウォリアーズの応援を記事にしてますが、今日は私が最近よく聴いている「いきものがかり」のニューアルバムが出たので紹介します。

「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」というアルバムタイトルで、CD2枚組に初回限定版でDVDが付いています。

注意する点はあくまでもメンバーの気に入っている曲であり、ファンの聴きたい曲ではないことで、「えっ!なんでこの曲が入っていて、あっちは入ってないんだろう?」なんてこともあります。

個人的には、「かげぼうし」や「ハジマリノウタ~遠い空澄んで~」「手のひらの音」が気に入っていたので、ちょっと残念でした。

おまけのDVDを見るとその選ばれた理由が分かります。選ばれた曲をメンバーの話とかぶせて聴いてみるとなかなか良いものです。

いきものがかりのヒットの理由は、陰の薄い二人のギタリストのソングライティングにあると思います。あまり共同で曲を作ることがなく、ほとんどの曲がどちらかの作詞・作曲になっているのですが、DVDの中でも見られますがお互いの曲を認めあっていて、共にレベルアップしていっています。吉岡さんは歌唱力は抜群なのですが、かなり天然で本当に良い意味で異性な感じがしなくてバンドとしては、いつまでもこのままでいて欲しいと思います。

いきものがかりのアルバムは、このアルバム以外のもいいので是非聴いてみてください。

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2010年11月 2日 (火)

ウォリアーズ、レイカーズに歯が立たず

ウォリアーズは開幕から勝ち続け、まだ負けなしの2勝0敗である。今日対戦するレイカーズも逆転勝ちを含む2連勝中でこちらも負けなしである。

ウォリアーズは前のクリッパーズ戦でステファン・カリーが足首を負傷しており、少なくて1試合以上の欠場をすることとなった。

若き指揮官を失ったウォリアーズは、モンティをPGで起用、代わりにレジ-・ウィリアムスがスタメンとなった。

試合は圧倒的なレイカーズのショウタイムで幕を閉じ、ウォリアーズに今シーズンの初黒星が付いた。

ステフがいないのはしょうがないとしても、リバウンド取られすぎ(LAL55-GS42)で、13も差が付けば必然的に得点差も広がってゆく。

頼みのリーも今までの2試合が嘘のような0点3リバウンド、目を覆いたくなるような結果である。

ただ、シーズンの早い段階でチームの欠点が分かったのは、良かったと思う。

ステフがいないときのゲームメイキング、そしてリバウンドの積極性。

悪いことばかりではなく、この試合ではウォリアーズの選手全員がアシストをしている。チームプレーが芽生えている証拠と考えてもいいかもしれない。

次の試合の11月3日(現地時間)までは少し時間があり、調整ができるのでラッキーである。

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