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2010年9月15日 (水)

USAがFIBA2010制す。

Fiba_usa トルコで行われていたFIBA2010は、開催国であるトルコとUSAの決勝戦となり、USAがエースのデュラントの活躍もあり、無敗で優勝を勝ち取りました。

チームUSAは、大会前から北京オリンピックに出場した選手が一人も参加せず、年齢層も若くオールスター選手も少ない「史上最強のBチーム」と呼ばれる、注目度の低いチームでした。

予選でもブラジルに苦戦するなど、不安視する声がありましたが、なんとか優勝することができました。

USAのゲームは殆どCSで見ることができました。優勝できた理由は、ディフェンス力の強さとデュラントの得点力にあったと思います。

他国のチームに比べ小さなUSAチームは、持ち前の機動力で高い位置からのプレスや早いスイッチで隙の少ないディフェンス作り上げ、ミスを誘発し得意の早いゲームに持ち込む事ができ、攻撃では殆どがデュラント頼みなのですが、いいところで決まっていました。

ウォリアーズから選ばれたステフは、思ったより出場時間はありませんでした。代わりに予選で3Pが決まっていたゴードンが監督の信頼を得たようで、ステフよりも大事な時に使われていました。

USA以外の国にもいい選手がいました。中でもセルビアの4番TEODOSICはかなり切れてました。スペインと対戦したときもリッキー・ルビオとのマッチアップでしたが、互角以上の勝負をしていました。彼が大会ナンバー1ガードだったと思います。

FIBA2010も終わり、NBA開幕までもう少しになってきました。

ウォリアーズはFAのLouis AmundsonとRodney Carneyと契約しました。特にAmundsonはサンズ時代にハッスルプレーをよくしていた選手という記憶があります。トゥリアフの代わりになれるように頑張って欲しいです。

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