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2010年9月21日 (火)

NBA2010-2011シーズンのウォリアーズの評価

NBA.com mobileの記事で「今シーズンのウォリアーズは台風の目だ」と書かれていました。

注目しているのは、ステフと今年FAで加入したデビッド・リーがうまく機能すれば、かなりの得点力が期待できるとの事。又、ダレル・ライトやジェレミー・リン、ルイ・アムンドソン、ロドニー・カーニーの獲得もいい補強だと書かれていました。

ファンとしては、このような記事を見ると期待をしてしまうのですが、今シーズン失ったロスターと比べると、どうもマイナスになっているようにしか思えません。

モンティをトレードすべきという記事も書かれていました。一昨年の事故の件やステフを獲得したときのコメントなどで、チームに悪影響を与える選手としてのレッテルを貼られていますが、私は今年がモンティの真の力が見れるシーズンではないかと思っています。何故なら、リーの加入やステフの成長で得点をとる責任が均等化され、モンティはMIPを獲得したシーズンのように確率の高いショットを打つことができるからです。

今シーズンは、昨年故障していたブランダン・ライトやビーエドリンスがフルで使えるとなれば、激戦のウェスタンでもおもしろい存在になれればいいなと思います。

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