« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月28日 (火)

キース・スマートがウォリアーズのヘッドコーチに!

ドン・ネルソンが監督を辞め、キース・スマートがウォリアーズのヘッドコーチになりました。

キース・スマートは、昨年までウォリアーズのアシスタント・コーチで、ドン・ネルソンが試合に出られないときによく代わりにヘッドコーチを務めていました。

戦術はドン・ネルソンのようなアップテンポな試合を望んでおり、ディフェンスはサイズのある選手を補強したのでなんとかなるさ的な発言をしています。(こんな監督を待ってました!)

長い間、ネルソンコーチの元で修行を積んできたので、采配で思う存分ウォリアーズの選手達を使って暴れてくれる事を期待してます。

K_smart100928

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月26日 (日)

ドン・ネルソンがコートから去りそうです。

ドン・ネルソンが退団の可能性があると、関係者が話していました。

2006-2007シーズンにウォリアーズの監督として復帰し、その年に念願のプレーオフに進出、そして、8位のチームが1位のチームを破る「歴史的アップセット」を成し遂げました。しかし、その後は、期待されながらもチームは低迷し、強豪揃いのウェスタン・カンファレンスの中で、ドアマットチームにまで成り下がってしまいました。

そんな中昨年、レニー・ウィルキンスを抜き監督通算1335勝をあげ、最多監督勝利数を塗り替えました。

ドン・ネルソンはもう70歳、現役復帰はもう難しいでしょう。新しいチームはどんな体制になるのか今から不安ですが、昨年ワーストだったディフェンス力の強化よりも、チーム内の役割やケミストリーを重点に強化して行き、チームの良いところを伸ばしていけばいいんではないかと思います。

話は変わりますが、ウォリアーズサイトのwallpaperの内容が今年バージョンに変わってました。(全員分はありませんが・・・)

壁紙にサイズを小さくして、PSPの壁紙にして楽しんでいます。

Courtbw Monty

Steph

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年9月21日 (火)

NBA2010-2011シーズンのウォリアーズの評価

NBA.com mobileの記事で「今シーズンのウォリアーズは台風の目だ」と書かれていました。

注目しているのは、ステフと今年FAで加入したデビッド・リーがうまく機能すれば、かなりの得点力が期待できるとの事。又、ダレル・ライトやジェレミー・リン、ルイ・アムンドソン、ロドニー・カーニーの獲得もいい補強だと書かれていました。

ファンとしては、このような記事を見ると期待をしてしまうのですが、今シーズン失ったロスターと比べると、どうもマイナスになっているようにしか思えません。

モンティをトレードすべきという記事も書かれていました。一昨年の事故の件やステフを獲得したときのコメントなどで、チームに悪影響を与える選手としてのレッテルを貼られていますが、私は今年がモンティの真の力が見れるシーズンではないかと思っています。何故なら、リーの加入やステフの成長で得点をとる責任が均等化され、モンティはMIPを獲得したシーズンのように確率の高いショットを打つことができるからです。

今シーズンは、昨年故障していたブランダン・ライトやビーエドリンスがフルで使えるとなれば、激戦のウェスタンでもおもしろい存在になれればいいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月15日 (水)

USAがFIBA2010制す。

Fiba_usa トルコで行われていたFIBA2010は、開催国であるトルコとUSAの決勝戦となり、USAがエースのデュラントの活躍もあり、無敗で優勝を勝ち取りました。

チームUSAは、大会前から北京オリンピックに出場した選手が一人も参加せず、年齢層も若くオールスター選手も少ない「史上最強のBチーム」と呼ばれる、注目度の低いチームでした。

予選でもブラジルに苦戦するなど、不安視する声がありましたが、なんとか優勝することができました。

USAのゲームは殆どCSで見ることができました。優勝できた理由は、ディフェンス力の強さとデュラントの得点力にあったと思います。

他国のチームに比べ小さなUSAチームは、持ち前の機動力で高い位置からのプレスや早いスイッチで隙の少ないディフェンス作り上げ、ミスを誘発し得意の早いゲームに持ち込む事ができ、攻撃では殆どがデュラント頼みなのですが、いいところで決まっていました。

ウォリアーズから選ばれたステフは、思ったより出場時間はありませんでした。代わりに予選で3Pが決まっていたゴードンが監督の信頼を得たようで、ステフよりも大事な時に使われていました。

USA以外の国にもいい選手がいました。中でもセルビアの4番TEODOSICはかなり切れてました。スペインと対戦したときもリッキー・ルビオとのマッチアップでしたが、互角以上の勝負をしていました。彼が大会ナンバー1ガードだったと思います。

FIBA2010も終わり、NBA開幕までもう少しになってきました。

ウォリアーズはFAのLouis AmundsonとRodney Carneyと契約しました。特にAmundsonはサンズ時代にハッスルプレーをよくしていた選手という記憶があります。トゥリアフの代わりになれるように頑張って欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »