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2010年6月

2010年6月24日 (木)

マゲッティがバックスへトレード

フォワードのマゲッティがトレードでバックスに移籍することになりました。

バックスからはベテランのガード、チャーリー・ベルとセンターのDAN GADZRIC(発音が分かりません!)がウォリアーズの新しいメンバーになりました。

マゲッティは得点がチームで2番目ですが、今回の放出は分からなくもありません。スモールラインナップで戦うウォリアーズではマゲッティはPFの位置ですが、本人はSGやSFのポジションを望んでいると聞いたことがあります。

ウォリアーズにはステフやCJのように得点能力の高いPGの選手が多いので、経験の多いPGの獲得は、色々な戦法ができるのでいいと思います。

センターの獲得も、ウォリアーズはセンターのポジションが多いのですが怪我で長期離脱するので納得です。

まだまだ動きがありそうな気がします。

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2010年6月18日 (金)

09-10のチャンピオンはレイカーズ

0910final_kobe 2009-2010プレイオフ、レイカーズが激戦の上勝利を掴み優勝、2年前のリベンジを果たしました。

今年のプレイオフは。今までよりも熱いものを感じました。特にボストン・セルティックスのプレイオフの仕上げ方はさすがベテラン揃いとうならせるものがありました。大本命のキャブスを破り、そして対抗馬のマジックも破ったその試合感。シーズン中とは別のチームと思うくらい両チームのエースを封じ込め、若いロンドが起爆剤となりファイナルに進むことができました。

又、シーズン当初プレイオフも危ないと言われていたサンズがナッシュを軸にして素晴らしいチーム力で、カンファレンスファイナルまで進みました。セミファイナルのスパーズ戦での片眼を腫らしながらチームを引っ張っていく姿は今見ても心打たれるものがあります。

来シーズンはウォリアーズも念願のプレイオフ進出を果たし、1試合でも長くウォリアーズの勇姿を見たいものです。

0910final_gasol_binum

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