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2010年2月28日 (日)

ピストンズに逆転勝ち!

Curry_tolliver100228 ウォリアーズ、シクサーズとナゲッツに敗れ、またしても連敗してしまいました。

勝利すると気が緩むのか、連勝がなかなかできません。

今日のピストンズ戦も、1Qで14点、2Qで23点しかできず、前半を50-37で折り返しました。37得点は今期ワーストだと思います。

モンティとマゲッティが出場できない状態なので、逆転が難しいと思えましたが、カリーを中心に試合を作り、トリヴァーの大活躍もあり逆転に成功して、連敗を食い止めました。

トリヴァーが19得点・14リバウンド、カリーが29得点と勝利に貢献しました。

モンティがいない方が、勝率が高いのでは?と思う人がいるかもしれない。これは私の意見ですが、モンティは本来凄くシュートセレクションが良い選手で、過去にもガードの選手ではありえないようフィールドゴールの高さを誇っていました。(6割を超える月があったはずです)

モンティは間違いなくエースではなくシューターだと思います。彼にエースとしての責任を負わせることで、無理なシュートを乱発したり、今まで少なかった3ポイントまで積極的に打ってます。(周りの高確率の選手に任せた方がいいのに・・・)

ウォリアーズのような攻守交代の回数が多い試合をしているチームは、FGの確率の良し悪しがもろに勝敗に結びついてくるので、結果論としてモンティがいるときは勝ち星が付かないのでしょう。

モンティのいない間、一人気を吐いていたルーキーのカリーですが、カリーは得点能力があり、又自分以外の選手を生かすのが得意な選手です。モローやCJの外角のシュートが生きるのは、カリーのパスセンスだと思います。

モンティとカリーが同時に出場している時は、どうしてもカリーのアシストは減ります。モンティがボールを持ちすぎる為です。

チームの為には、絶対的なエースを獲得し、モンティの精神的負担を取り除いてあげることが、チーム再建への近道だと思います。

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