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2008年6月

2008年6月19日 (木)

ボストン優勝!

2007-2008シーズンはボストン・セルティックスの優勝で幕を閉じました。

レイカーズとのファイナル第6戦は、何かと問題視されていたガードのロンドがスティールを連発し、レイ・アレンが3ポイントを連続で決めるなどして、圧倒的点差で勝利しました。

131対92 39点差勝利も凄いのですが、レイ・アレンがファイナルでの3ポイントの成功本数22本(この試合は7本)が、ファイナル・レコードになりました。

気になるファイナルMVPですが、チームリーダーのポール・ピアスが選ばれました。

ガーネットだと思っていたので意外でした。ボストンの真のリーダーはピアスなので、その辺が選ばれた理由だと思っています。

PGのロンドですが、顔はムーディ勝山に似てると思う。プレーが控えめなのがチームにとって良かったと思う。キャセールの加入で出番が激減すると思っていたんですが、逆にキャセールがベンチウォーマーになってました。

レイカーズ有利で始まったファイナルでしたが、セルティックスの優勝に賭ける気合が勝ったのではないかと思います。しかし、レイカーズは若いチームなので、来年も優勝候補の大本命だと思います。

来シーズンが始まるまでに、我ウォリアーズはFA選手が多くいます。目玉はバロン・デービスとモンティ・エリス、そしてミカエル・ピートラスです。

デービスはオークランドに残ると言っていたので大丈夫だと信じています。モンティはデービスが残るなら大丈夫だと思います。MPは昨年から移籍の話が出ていたので動くかなぁ?ムードメイカーでディフェンスがいいので残って欲しいです。

FA動向に目が離せません!

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2008年6月10日 (火)

ボストン、ホームで連勝!

色々と話題の多いファイナルになりました。

マジック・バード以来のレイカーズ対セルティックスの試合に、本土はかなりエキサイトしているようです。

色々な人の話をきいてみると、「レイカーズが優勝!」の声が多いです。私もそう思います。理由としてはドックよりもジャクソンの方が断然プレイオフの戦い方を知っているからです。

個人的には、レイ・アレンに是非優勝して欲しいので、この決戦はボストンびいきで行きたいと思います。

試合の方は既に2試合終了しており、ホームのボストンが2連勝しました。BIG3が大活躍したそうです。対するレイカーズは自慢の控え(ファーマー、チュリアフ、サーシャ、ワトソン)が期待はずれだったみたいです。

次は、レイカーズのホームで3連戦。シーズンどおりに良いディフェンスをしていれば、ボストンに帰らずにリングを手にすることができるかもしれません。

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