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2008年4月17日 (木)

2007-2008の最後の試合

シーズン最終戦、スーパーソニックスとの試合。

本当はこの試合に勝って、プレイオフに進出するストーリーでしたが、ナゲッツが思いのほかアウェイで上位チームに勝ったので、最終戦を迎える前に9位が確定してしまいました。この試合は、ニュー・ウォリアーズの面々が活躍しました。

マルコ・ベリネッリがキャリアハイの17得点、5本の3ポイントを決める活躍。得点も安定してきたビーエドリンスが、17リバウンド、20得点の大活躍でした。試合は負けてしまいましたけどね。

シーズンの結果は、48勝34敗でした。年々勝ち星を増やしていってます。強いのにプレイオフに行けない辛さ、この辛さをバネにしてチームとして更にレベルアップして欲しいと思います。

シーズンが終了し、個人タイトルが決まりました。

得点王がレブロン・ジェームス、平均得点30.0でした。ウォリアーズの得点王はデービスで平均得点21.9点で13位でした。ジャクソンとモンティが並んで20.2点で25位でした。同じチームに20点以上得点する選手が3人いるのは、凄いと思います。

リバウンド王は、ドワイト・ハワード、14.3リバウンドでした。ハワードは得点も20点を超え、時期スーパースターの片鱗を見せています。ウォリアーズのリバウンド王はビーエドリンスで9.7リバウンド12位でした。

アシスト王はクリス・ポールで平均11.6アシストでした。チームの好調を持続できたのも、ポールのお陰だと思います。ウォリアーズのアシスト王はもちろんデービスで、平均7.6アシストでした。思ったより少ない感じがします。

3ポイント王は、ジェイソン・カポノで4割8分3厘でした。昨年5割越えをしたのですが2年連続5割超えるのは無理だったみたいですね。でも、2年連続受賞はお見事!

スティール王はアシスト王にもなったクリス・ポールで平均2.72でした。デービスは昨年sティール王でしたが、2.33で3位でした。

フィールド・ゴール王ですが、ビーエドリンスが6割2分6厘で受賞しました。驚くことにモンティがガードでありながら、5割を超える5割3分で14位に入っています。1210投中641成功しておりガードではダントツ1位です。

バックコートではデービスとモンティのコンビが一番得点をあげています。NBA屈指のガードコンビといっても過言ではないと言うことです。

プレイオフの予想をしたいと思います。

ウェスタンは

1.レイカーズvs8.ナゲッツ

2.ホーネッツvs7.マブス

3.スパーズvs6.サンズ

4.ジャズvs5.ロケッツ

という組合せになっています。全部下位チームが勝つと思います。ナゲッツは微妙だけど勝てない相手じゃないと思います。ナゲッツには是非ウォリアーズの魂を引き継いでアップセットを期待します。

イースタンは

1.セルティックスvs8.ホークス

2.ピストンズvs7.シクサーズ

3.マジックvs6.ラプターズ

4.キャブスvs5.ウィザーズ

という組合せです。キャブス以外は難なく次に行けると思います。ウィザーズはアリーナスが復帰したので、5位ですが実力的にはマジックより上だと思います。得点王になったジェームスにかかってると思います。個人的にはウィザーズにファイナルまで行って欲しいです。(元ウォリアーズのアリーナスとジェイミソンがいるからです。)

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