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2008年4月

2008年4月28日 (月)

やや面白みに欠けるプレイオフ

ウェストの上位4チームがセミファイナルにリーチをかけました。

下位チームが勝ちあがっていくと思っていた僕にとっては、面白くない結果になりそうです。

特にナゲッツはレイカーズに1勝も出来てません。頑張って残り全部勝って欲しいです。

マブスは勝ち方を知ってるチームだけに、このまま負けてしまうとキッド獲得の意味がありません。ロケッツもマグレディの初戦突破の夢が今年も砕かれてしまうのか!

イーストは優勝候補のセルティックスとピストンズが格下相手に苦戦を強いられている様子。ウィザーズはアリーナスが復帰したものの本調子ではないのでダメそうですね。

以上、途中経過でした。

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2008年4月21日 (月)

予想が当たらないYO!

プレイオフ。GAME1が終わりました。

イースタンは

○1セルティックス-ホークス8●

●2ピストンズ-シクサーズ7○

○3マジック-ラプターズ6●

○4キャブス-ウィザーズ5●

シクサーズが☆大金星です。

ウェスタンは

○1レイカーズ-ナゲッツ8●

○2ホーネッツ-マブス7●

○3スパーズ-サンズ6●

○4ジャズ-ロケッツ5●

ウェスタンは僕の予想を知っていたのか、全部上位チームが勝ちました。くやしい!

ホームコートアドバンテージが大きいのでしょうがない気がするけど、1位から8位まで実力の差がないのでまだまだ分りません。(ジャズ-ロケッツは勝率の高いロケッツのホームで対戦なので、ジャズは敵地で勝利)

ホーネッツが意外と、ポールがプレイオフ未経験のわりには落ち着いたプレイで、勝負強いキッドとのPGに勝ちました。しかし、キッドは簡単には勝たせてくれないと思います。

スパーズ-サンズ戦は、昨年の因縁もあり初戦から白熱しています。2OTまでもつれスパーズが勝ちました。今年もスパーズ優勝の声が多い中、ウェスタンではディフェンス重視のチームがいないので、スパーズを倒す為にシャックを呼んできたサンズに是非勝って欲しいです。(スパーズに勝ってくれるだけでいいです。)

GAME2も楽しみです。

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2008年4月17日 (木)

2007-2008の最後の試合

シーズン最終戦、スーパーソニックスとの試合。

本当はこの試合に勝って、プレイオフに進出するストーリーでしたが、ナゲッツが思いのほかアウェイで上位チームに勝ったので、最終戦を迎える前に9位が確定してしまいました。この試合は、ニュー・ウォリアーズの面々が活躍しました。

マルコ・ベリネッリがキャリアハイの17得点、5本の3ポイントを決める活躍。得点も安定してきたビーエドリンスが、17リバウンド、20得点の大活躍でした。試合は負けてしまいましたけどね。

シーズンの結果は、48勝34敗でした。年々勝ち星を増やしていってます。強いのにプレイオフに行けない辛さ、この辛さをバネにしてチームとして更にレベルアップして欲しいと思います。

シーズンが終了し、個人タイトルが決まりました。

得点王がレブロン・ジェームス、平均得点30.0でした。ウォリアーズの得点王はデービスで平均得点21.9点で13位でした。ジャクソンとモンティが並んで20.2点で25位でした。同じチームに20点以上得点する選手が3人いるのは、凄いと思います。

リバウンド王は、ドワイト・ハワード、14.3リバウンドでした。ハワードは得点も20点を超え、時期スーパースターの片鱗を見せています。ウォリアーズのリバウンド王はビーエドリンスで9.7リバウンド12位でした。

アシスト王はクリス・ポールで平均11.6アシストでした。チームの好調を持続できたのも、ポールのお陰だと思います。ウォリアーズのアシスト王はもちろんデービスで、平均7.6アシストでした。思ったより少ない感じがします。

3ポイント王は、ジェイソン・カポノで4割8分3厘でした。昨年5割越えをしたのですが2年連続5割超えるのは無理だったみたいですね。でも、2年連続受賞はお見事!

スティール王はアシスト王にもなったクリス・ポールで平均2.72でした。デービスは昨年sティール王でしたが、2.33で3位でした。

フィールド・ゴール王ですが、ビーエドリンスが6割2分6厘で受賞しました。驚くことにモンティがガードでありながら、5割を超える5割3分で14位に入っています。1210投中641成功しておりガードではダントツ1位です。

バックコートではデービスとモンティのコンビが一番得点をあげています。NBA屈指のガードコンビといっても過言ではないと言うことです。

プレイオフの予想をしたいと思います。

ウェスタンは

1.レイカーズvs8.ナゲッツ

2.ホーネッツvs7.マブス

3.スパーズvs6.サンズ

4.ジャズvs5.ロケッツ

という組合せになっています。全部下位チームが勝つと思います。ナゲッツは微妙だけど勝てない相手じゃないと思います。ナゲッツには是非ウォリアーズの魂を引き継いでアップセットを期待します。

イースタンは

1.セルティックスvs8.ホークス

2.ピストンズvs7.シクサーズ

3.マジックvs6.ラプターズ

4.キャブスvs5.ウィザーズ

という組合せです。キャブス以外は難なく次に行けると思います。ウィザーズはアリーナスが復帰したので、5位ですが実力的にはマジックより上だと思います。得点王になったジェームスにかかってると思います。個人的にはウィザーズにファイナルまで行って欲しいです。(元ウォリアーズのアリーナスとジェイミソンがいるからです。)

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2008年4月15日 (火)

激戦区の敗北者となったウォリアーズ

サンズのホームでプレイオフ進出を賭けた大事な一戦!

昨日、ナゲッツがロケッツに勝っているので、ウォリアーズがプレイオフに進出するには、残りの2試合全勝し、かつナゲッツが最後の試合に負けなければ、キップが手に入らない状況だった。しかし、ナゲッツが昨日勝利した時点で、最終戦がグリズリーズ戦でかなりの確率での進出を手中に収めたのも間違いない。

目の前に立ちはだかるサンズ、今年はシャックが入り色々とメディアは批判を言っていたが「打倒スパーズ」の準備は整っているように感じる。

試合の方は、前半はサンズリードで折り返し、3Qにジャクソンの3P等で逆転に成功。しかし4Qにバルボサの3Pやアマレの効果的な得点で逆転を許し、プレイオフ進出は来年に持ち越しとなった。

現時点で15の勝ち越し、イースタンだとホームコートアドバンテージがつく勝率で、まさかの9位でプレイオフ進出ならず。今年はチームのケミストリーも良く、NBAで一番チームワークの良いチームといっても過言ではないと思います。その証拠に、開幕6連敗した以外で連敗をしたのは1回だけで、負けを次の試合で修正することが可能なチームになってきている証拠だと思います。

最終戦、ソニックス戦有終の美を飾って欲しいです。

ほんとに、今日は「敗北」を受け入れるのに大変でした。選手たちの気持ちを考えると目頭が熱くなる思いです。

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2008年4月13日 (日)

再び同率8位へ!

S_jack080413 ウォリアーズがクリッパーズと対戦しているときに、ナゲッツ対ジャズの試合結果が入ってきた。

ジャズの大勝である。神はまだウォリアーズを見捨てていないようだ。

NBA.COMの試合経過を確認しながら、応援に熱が入った。

序盤から優勢に試合を進め、2桁リードを保っていたが安心はできない。20点差をひっくり返されたときもある。こんな状態で気を抜いている選手はいないと思うが、コートにいる選手以上に自分が何故か緊張が高ぶっていた。

試合が終わった。ウォリアーズの勝利だった。再び同率8位に浮上して、プレイオフ進出が分らなくなってきた。次のサンズ戦もこの調子でがんばって欲しい。

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2008年4月11日 (金)

よくがんばった!しかし・・・

オラクル・アリーナでのナゲッツ戦。

今シーズン一番大事な試合といっても良い、プレイオフのキップを手にするチームを決める大事なナゲッツとの一戦。

いつも何気なく開いていたNBA.COMに、今日はクリックする指が緊張のあまり震える。

結果は録画してあるビデオをゆっくり見ようと心に決めていたが、つい結果が気になり途中経過のスコアを見てしまった。

4Q残り11分で、二桁のリードを奪われていた。まだ何とかなる時間帯だと思い、期待を込め家に帰り、ビデオを見た。

結果はナゲッツの勝利で、プレイオフ進出の可能性がウォリアーズより高くなった。しかし、ホームの試合はウォリアーズの方が多い。まだ、どちらともいえない感じか?

マブスは今日ジャズに勝ったので全敗しない限り、プレイオフ進出は大丈夫そう。ウォリアーズは、残り全勝してもナゲッツの勝敗次第でプレイオフへの道が断たれてしまう。

私はひたすら応援するしかありません。

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2008年4月 9日 (水)

デービスが活躍!キングスに快勝!

B_davis080409 キングスとホームで試合でした。

キングスは前の試合、ナゲッツに黒星を付けており、プレイオフキラーぶりを発揮している。

今日のこの試合も、なかなかキングスに対し決定的な点差を付けることができず、ナゲッツ戦のリプレイを予感させたが、デービスが終盤に大事なシュートを決めて勝つことができました。

この試合で最近センターに定着しているビーエドリンスが17ポイント17リバウンドのダブルダブルで脅威の7オフェンスリバウンドを達成している。

デービスも久々に30点を越え、プレイオフに向けてエンジンがかかったようです。

ライバルチームは、マブス・ナゲッツ共に勝っているので、順位の入れ替わりはなく8位のままです。

次の試合は、ホームでナゲッツ戦です。今シーズンで一番大事な試合になります。

完全燃焼を期待します。DON’T STOP BELIEVING!!

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2008年4月 7日 (月)

CP3の活躍で大事な試合を落とす。

アウェイでのホーネッツ戦。ホーネッツは強豪が揃うサウスウェスト・ディビジョンの首位を走っている。また、プレイオフの進出はウェスタン・カンファレンスで一番早く決めている。

もしこのまま、8位でプレイオフに滑り込んだ場合、この対戦の可能性が十分にある。スパーズやジャズよりは断然やりやすい相手だと思う。

試合の方ですが、1Qこそリードを奪うことができたが、この日トリプルダブルを達成したクリス・ポールを中心に試合を優位に進めていったホーネッツが勝った。ウォリアーズとしては、この試合に勝って勢いをつけたかったところでしたが残念です。

ライバルの結果ですが、マブスがサンズに勝ち、ナゲッツがまさかのソニックスに2OTの末破れました。マブスとはゲーム差が広がりましたがナゲッツとは変わらず同率8位となってます。

次の試合は、キングス戦です。前回惨敗だったのでリヴェンジを果たして欲しいです。

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2008年4月 6日 (日)

昨年よりも厳しい状態

マブスに一方的に破れ久々の連敗を屈すも、アウェイでグリズリーズに勝ってまずはひと安心しました。

マブス、ナゲッツ、ウォリアーズの残り試合を見てみると、

マブスは6試合残していて、サンズ・ジャズ・ホーネッツとの試合を残しています。このサンズ戦はアウェイなので、サンズに分があると思います。残り6試合は5-1か悪くても5分くらいで行きそうな気がします。

ナゲッツは7試合残っていて、ロケッツとウォリアーズの直接対決を残しています。

ナゲッツは7試合中、4試合がアウェイで対戦チームには望まれていますが、意外と苦戦を強いられると思います。良くて5-2か悪いと半分勝てない可能性もあります。

ウォリアーズは6試合残っていて、ホーネッツとサンズ、そしてナゲッツとの直接対決が残っています。

ナゲッツとの直接対決はホームなので、ややこの時期の対戦は観客が異常なほど応援してくれるので、かなり有利だと思います。

ホーネッツとサンズに関しても、共にアウェイですが苦手意識があまりないので、そんなに心配はしていないです。特にホーネッツはボビー・ジャクソンがいないのが精神的に楽です。

しかし、侮れないのがクリッパーズとキングスの同じディビジョンのチームで、勝ち数は開きがありますが、そこまでの実力差がないのも現実としてあります。キングス戦は前の試合大負けしてますし、ホームとはいえ気が抜けない試合となりそうです。良くて5-1か悪くても5分以上はいけると思います。

ということで、私の推測ではプレイオフに出れないのは、ナゲッツということになりますが、プレイオフでAIやメロが見たいのもあるので、個人的な感情も入れるとマブスになって欲しいです。

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2008年4月 2日 (水)

スパーズに破れ、9位に転落。

ウォリアーズ、アウェイでスパーズと対戦しました。

中盤までは持ちこたえていましたが、スパーズのディフェンス力に得点を思うようにあげられず、100点未満に抑えられ、敗れてしまいました。

この日、前日にサンズに敗れたナゲッツが9位になったが、今日同じ顔合わせでリヴェンジに成功し8位浮上した。ウォリアーズはスパーズに敗れたので9位に転落しました。

NBA.COMの投票では、「マブス、ウォリアーズ、ナゲッツ、その他の中でプレイオフに出られないチームは?」の投票で1位がマブス、2位がウォリアーズ、3位がその他のチーム、4位がナゲッツでした。

やはり、ノビツキーの抜けた穴が大きいと世界中の人たちも思っているんですね。

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