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2008年2月12日 (火)

ジャクソンはヒール(悪役)だけど愛される

S_jack080212 ホームにウィザーズを迎えた今日の試合、ジャクソンがシーズンハイの41得点をあげて逆転勝利しました。

ウィザーズに序盤最大23点差をつけられましたが、ホームの観客の応援を後押しして、逆転に成功しました。

前回のウィザーズ戦もそうでしたが、20点越えの選手が両チーム共3人、見てる人は楽しく監督は大変な試合でした。

ジャクソンは今やウォリアーズにとって無くてはならない選手になりましたが、ペイサーズ時代はどうしても好きになれないタイプの選手でした。オフの素行が悪く、顔も怖い。プレーはテクニカル・ファールが多く、ダーティなイメージがありました。

ウォリアーズに来てから、人が変わったようにチームプレーに徹する選手になったような気がします。アシストが増え、勝負どころの3ポイントは必ず決めてきます。選手と監督・チームの信頼関係がうまくいっている証拠だと思います。

次の試合は強敵サンズ戦。「シャック出てこいや(高田風)」

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