2017年4月16日 (日)

2016-2017プレイオフが始まりました

NBA2016-2017シーズンのプレイオフが始まりました。

ウォリアーズはデュラントの怪我で第1シードが危ぶまれましたが、後半連勝を伸ばし第1シードを獲得しました。

ウォリアーズは第8シードのポートランドと対戦します。リラードのクラッチシュートは恐ろしいですが、総合力で勝っているので初戦は突破できると思います。

プレイオフのマッチアップ、イースタンは

1.セルティクス-8.ブルズ
2.キャブス-7.ペイサーズ
3.ラプターズ-6.バックス
4.ウィザーズ-5.ホークス

第1シードはボストンになりましたが、イースタンは昨年優勝のキャブスがやっぱり最有力だと思います。
大穴はバックスかな?アンテトクンポの活躍が鍵を握っています。

ウェスタンは、

1.ウォリアーズ-8.ブレイザーズ
2.スパーズ-7.グリズリーズ
3.ロケッツ-6.サンダー
4.クリッパーズ-5.ジャズ

ウェスタンは何もなければウォリアーズだと思います。何かとは主力の怪我とかグリーンのファウルとか主力メンバーが欠けると難しくなるかなって思います。
対抗は安定しているスパーズなのかな?ロケッツとサンダーの勝者が勢いで勝ち上がってくることも予想できます。
ウォリアーズはジャズが苦手なので、ジャズが勝ち上がってくると面白くなるかもしれません。

恒例の優勝予想は、もちろんウォリアーズです。相手はキャブスなのかな?3年連続でマンネリ化しちゃいますけど。
昨年は連覇目前でグリーンの出場停止がかなり効きました。
恐らくこのオールスター4人のメンバーでのチームは今回で最後だと感じています。
圧倒的な強さでファイナルを制覇して欲しいです。

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2017年1月22日 (日)

オールスターの先発が決まりました

NBAオールスターの先発が決まりました。

ウェスタンはバックコートがステフと髭、フロントコートがKD・レナードと眉毛で、イースタンのバックコートはカイリーとデローザン、フロントコートがKINGとヤニス、ジミーバトラーでした。

ウェスタンは絶好調のウェストブルックが外れるくらいバックコート勢は超激戦、控えに入るのも大変そう。クレイは今年出られるかな?
イースタンはがらっとメンバーが入れ替わった感じがします。
お気に入りのヤニス・アンテコクンポもスターターで登場です。

シーズンは半分終わり、ウォリアーズ仕上がってきたなって感じです。
もう負けないかもしれません。
プレイオフは確実なので、若い控え選手のプレイ時間を長くして経験を積ませたほうがいいと思います。

オールスター直後に大きなトレードがいつもあります。
今年はあるかも・・・。ディフェンス向上のために・・・。

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2016年12月30日 (金)

お久しぶりです。

お久しぶりです。

私の住んでいる北海道の十勝では、大型台風の爪痕が大きく残り、災害復旧の対応でお盆から休日返上で仕事をしていたので、更新が遅くなってしまいました。

正月休みに入り、少し時間をとることができたので久しぶりにブログ更新をしようと思いました。

ウォリアーズはオフにデュラント・ウェスト・パチュリア・マギーを獲得して、その代わりにバーンズ・ボガット・エジーリ・スペイツ・バルボサを放出しました。

デュラントが入り4人のオールスターがスタメンで揃うという、前代未聞のラインナップで2016-2017シーズンが始まりましたが、開幕戦でいきなりホームでスパーズに大敗して、ディフェンスの不安を浮き彫りにしてしまいました。
ディフェンスへの課題やベンチ層の薄さはシーズンが始まる前から言われていたことで、大きな攻守のシステムの変更の対応にはまだまだ時間がかかりそうだなって思いました。

ベンチ層が薄くなったところで、若い選手にチャンスが出てきていて、今シーズンはガードのイアン・クラークが大きく伸びそうな予感がしています。

ウォリアーズの話ではないのですが、バーンズとボガットが移籍したマブスが調子が悪いことが気になります。
エースとして期待されて移籍したバーンズですが、なかなか結果がついてこなくて気の毒だなって思います。これからの挽回を期待します。

オールスターの投票が始まっています。
自分が投票しなくても絶対大丈夫なんだろうなって気がしますが投票はしようと思います。

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2016年7月 5日 (火)

デュラントがFAでウォリアーズに。

今日のスポーツニュースの記事を見て、激震が走りました。
「デュラント、ウォリアーズへFA」
正直、デュラントが優勝するための近道だったんだと思います。
ウォリアーズで優勝してから、サンダーに戻って優勝を狙うつもりなんでしょうか?
あまりこの大物加入は、嬉しくないんです。
NBAにはサラリーキャップがあるから、ステフの2倍の給料をもらっているデュラントがいるだけで、「数の力」で勝ってきた仲間たちを出さなくてはいけなくなる。
すでに今日の時点で、バーンズとボガットがマブスに行くことになったようだ。
でも、来シーズンが楽しみです。
うまくいくのか、うまくいかないのか、どっちなのかすごく興味があります。
バーンズに対し破格の金額を提示してきたマブス。スーパースターになる素質を持ちながら、勝つために地味なことでも一生懸命やる彼の真面目なところがとても気に入っていました。
きっと、どうしても欲しい選手だったんだと思います。新天地ではエースとして頑張って欲しいです。
 
 
 
 

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2016年6月21日 (火)

キャブスが初優勝!

NBA FINALの第7戦は熱戦となり、キャブスがウォリアーズを逆転勝利して初優勝しました。
ファイナルで1勝3敗から逆転したのは初めてのことで、裏を返せば3勝1敗から優勝を逃したのもウォリアーズが初めてということになります。
全ての転機は第5戦のドレイモンド・グリーンがフレグラント・ファウルで出場停止になったところから始まっているような気がします。4戦目の段階で出場停止が分かっていたなら、少しは状況も違っていたかもしれません。
選手もファンもこの現実を受け入れることができないと思います。
3勝1敗の時は、連覇へのカウントダウンを当たり前のように待っていました。
キャブスの選手たちが、ウォリアーズの選手たちより優勝に飢えていたんだと思います。
強いウォリアーズに勝ったキャブスに「優勝おめでとう!」と送ります。
これで、私のNBA2015-2016が終了しました。
楽しいシーズンでした。ありがとうございました。
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